前回の記事に書きましたが、睡眠導入剤が強すぎるのか、寝すぎてしまう問題。
その話を主治医の先生に話し、薬を減らしてもらおうと思ったのですが、先生は意外なことをおっしゃいました。
「う〜ん、寝すぎてしまう原因は、たしかに薬が強い可能性もありますが、ひょっとしたら、睡眠の質が悪くて、寝すぎるのかもしれないですね」
つまり、睡眠の質が悪くて、6〜7時間の睡眠では足りず、10時間程度寝てしまう、と。
なるほど、その可能性はあるかも。
以前通っていた病院に入院していた時に、睡眠時の呼吸を調べたことがあったのですが、どうやら僕は、睡眠時の呼吸の深さが少し足りないそうです。
なので、薬を減らしてしまうと、余計に睡眠の質が悪くなるとのことで、薬は今までどおりになりました。
前回の記事で「薬のことは専門家に任せる」ということを書いたのですが、この件はまさに専門家の先生の指示にしたがって良かった!という案件でした。