3.5g自家製錫ジグヘッド+スイミーバレットやグラスミノーでのスローなスイミングが寒さをぶっとばす面白い釣行となりました。





ベイトのエビの他にガルプ!マレットも吐き出したえっ






ソリッドディップでのスイミングが楽しい浜厚真ライトゲームでしたグッド!


43本目の頼りがいある右腕となりましたグッド!


目視で得られる情報が少ない夜の港ではロッドから伝わる情報が釣果を大きく左右するけど、

このロッドは海中の潮流の変化や掛った魚の状態や大きさもはっきりと伝わってきました。



ナイトロックの定番 ジグヘッドでのソイはもちろんの事、


エリアトラウト用のマイクロスプーンやミノー等もストレスなく使え釣れる魚種の幅が広がりますグッド!


このロッドには沢山の魚の引きを味わせてやりたいと思っていますにひひ



ニシンは沢山釣れたのですが、剥がれたウロコでグローブがニシン臭くなり大変でしたあせる


新品未使用ですが、巻心地と感度アップ、初期不良対策です。



ベアリングの表と裏を区別し、個体差で出る回転方向の向き不向きを見つけてから組み付けを行いました。

油脂類は半年間のノーメンテで性能を維持できる最低限の量に。



ラインローラーのベアリングは14ステラのベアリングに。

青いラバーが水を弾き耐久性が高い様です。



シムを使いセンターを出し取り付けました。



交換したR/Rベアリングはハンドルノブへ移植。









可動部が多いローター周りも分解、磨耗が起り易い部分にはグリスを塗り磨耗対策です。



ローターON/OFFの切り替えスイッチと取り外し、ローターはONの状態で固定。クラッチのピンも2個抜き軽量化。




もとから軽いソアレ、160gをギリギリ切った感じです。

あと4g軽量化できると12イグジスト1003と同じ重さです。

今回もサイズや数に恵まれ楽しい釣行となりました。









過去の実績や情報がない港は第6感勝負!どこにいるかわからない魚を探しあてるのが楽しいⅠ日でした。





先ずはスプール内部ドラグ部分から分解。


黒く汚れてしまったドラググリスがベアリング内に入り込み廻りが渋い状態でした。












ハンドルノブです。



意外と塩水等の腐食が多い場所、洗浄後の組み付け時には塩対策を施し組み付けです。

大きな力が掛るノブ部分ですが、ベアリングの磨耗は少ない様で洗浄後もコロ感無く回っていました。


本体内部です。



グリスが少なくスプールを上下に動かすウォームシャフトは極端にグリスが汚れてました。





幸いにも極端な磨耗や傷もなく、洗浄後は綺麗な状態でした。





ラインローラーとローターも分解し、異音がするラインローラーのベアリングは交換し、戻りの悪かったベールはグリス切れと塩ガミが原因でした。









兄貴分のTPSW8000番と比べベアリングのサイズが小さいので、8000番のベアリングのコンバートできないか考え中です。

持ち主さん曰く、6000番の方が自重が軽く長時間ジグを振り易いとの事なので来シーズンまでの宿題です。