気温が下がっても硬くならない水の様な粘度のオイルで馴らしたノンシールドのベアリングへと交換し、僅かだが軽量化もにひひ

最近夜の余市が遠く感じ、昼に近場で楽しめるワカサギ釣りが面白そうです。。。。。



最後の港で同行者さんに奇跡の1匹!!





普段はチカのサビキ釣で人が絶えない噴火湾の港ですが、プランクトンが少ないのか水は透明で生命感無く、現地で感じた雰囲気は釣れない2月の海の様でした。

長年愛用の08カーディフ1000

エリアトラウト用のリールだが、ドラグの滑り出しが優秀で細いラインでも安心でき、1000番ボディでも不安なく大きな魚とのやり取りができる10ステラやツインパと同じボルトレスボディで5年以上愛用してます。




08年と年式は古く、最近のマグナムライトローター搭載のリールに比べると重いローターで、軽量ルアーの立ち上がり感がワンテンポ遅れて感じるので12カーディフのマグナムライトローターに換装です。

部品を発注したら6日で手元に届き、年内ライトロック釣りおさめに間に合いました(^^♪







各部品の重さの比較です。















トータルで5gの軽量化だが、回転するローターは遠心力が加わるので特にハイギアのリールはハンドルが軽く感じます。



1年ぶりに本体内部も開けてメンテナンスも。











ギアのグリスが遠心力で飛び散った?もともと塗ってない??のか潤滑不良気味でした。



分解洗浄後はギアのクリアランスを調整し組み付けました。









シャリシャリ音も薄くなり、グリスが適量塗られたギアは乾いたノイズが消えて上質な巻心地となりました。