博物館内にカフェがあったのでそこで遅いお昼を食べることにした。 レジ手前にサンドイッチやパンが置いてあり、カウンターでも何か頼めそうだったが、手っ取り早くサンドイッチで済ませることにした。スペシャルベーグルサンド。パンは普通のパンだったが、ベーグルなのか❔スペシャンだし、中には焼いたチキンのようなものが入っていて美味しそうだ。レジの支払いでは液晶画面があり、チップの額が書いてあり15、20、25%から選ぶみたいだ。ファーストフードなのにチップを要求するのか。と思ったがしょうがないので15%をタッチ。そして、スタンフォードからの疲れがどっと出た感じで、座って食べると、まーんずい。スペシャルベーグサンド、中にチキンだと思ったら、なんかキノコみたいなのを、焼いたんだか茹でたんだか、中途半端な味。しかも、アメリカンサイズで1人前が、2個入っている、もうこれはランチではなくエネルギー補給だ。我慢してほうばる、そのうちに中身はキノコじゃなくてナスっぽいことがわかって来た、微妙にシャキッシャキッした食感がある。微妙だからシャキッとはしてない、食べている時に気づいたがスペシャル"ベーグル"サンド、実はスペシャル"ベジタブル"サンドだった。だからチキンなんか入っていないはずだ。ただスペシャルなのにマズイことには変わりない。アメリカ人はこんなにマズイものも食うのかと文化の違いを噛み締めながら、なんとか1つは平らげたが、もう1つは無理だった。ごめんバーちゃん、また、残してしまった。