私は朝鮮に興味がない。朝鮮の歴史、朝鮮文化や朝鮮人にも特に関心はない。朝鮮半島に旅行に行く気はないし、朝鮮半島で朝鮮人がいかなる文化を展開しそれが世界で認められ褒めたたえられようとも、「よかったですね。頑張ってください」と言って終了する。太平洋南西部にあるサンゴ礁の島ナウル共和国は海と空がきれいなところらしいが、私は同じように関心がない。私の一日は24時間で、やらなければならない仕事があり、体はひとつだ。時間と脳の情報処理能力は限られている。仕事や日常生活で朝鮮に関わらざるを得ないひとたちならともかく、「嫌韓」を謳いながら、必要もないのに朝鮮の動向に目を光らせている人たちを見ると良くやるなと思う。いやよいやよも好きの内って、こういうことかしら。
私の視界や関心事に絡み、イラっとするような行動をする朝鮮人集団からはある種の共通項を感じる。それが何なのか割り出し、対応策が明確になれば後は一括処理できる。「その何か」を、とりあえず「朝鮮人の精神構造」というテーマで集めはじめたのがこのシリーズだ。
なかでもとりわけ理解できないこと。
朝鮮人全体ではなく、在日朝鮮人に特徴的な発想かもしれないが「帰化して日本国籍になる」か「韓国籍になる」かあるいは「ほかの国籍になる」か、彼ら自身が選ぶことができると思っていること。「選ぶ権利があると、決まっている」こと。そこに相手(国)の意思は存在しない。
「日本人に、なりたくない」
ならなくていいから。
彼らは、目の前の日本人が、戦後の混乱期に朝鮮人によって傷つけられたり財産を奪われたりしたとか、「日本人には何やってもいいんだ」というワケ解らん理由でボコボコにされたことがあったとか、被害者関係者だとか、祖父母から当時の話を聞いて育ったとか、実は拉致被害者の親族だとか、想像したことがないのだろう。
そんなものはないと言い続けた『拉致』が現実のものであったと判明し、明らか気まずくなった途端、あたかもラベルを貼りかえれば朝鮮(北朝鮮)が行った犯罪やその集団の一員としての責任もなくなるのだと言わんばかりに朝鮮籍から韓国籍に変えた朝鮮人が多数いた。朝鮮人にとって国籍とは、何なのか。韓国人が彼ら帰化朝鮮人を批判した話を私は知らない。
「朝鮮人にも、いい人はいる」
当たり前だ。
国籍で、目の前の朝鮮人が「順法精神があり、友好関係が築けるひと」「北朝鮮の工作員」「国では反日活動をしているが、自分に都合が良ければ日本にすり寄ってくるひと」「日本人になら何やってもいいんだと思って隙を伺っているひと」の区別はつかない。ついでに「韓国籍」の中には、北朝鮮からの帰化人も大量に含まれるんだよなぁと思う。
よほど信頼できる筋から紹介されたか、別件でその人の人となりに感銘を受けたら後になって実は朝鮮人だとわかったということでもない限り、私は進んで朝鮮人に関わる気はない。まして必要ないのなら。
「日本(人)は朝鮮(人)に帰化してもらいたがっている」という設定を、勝手に作らないで欲しい。
ブルキナファソ人から「日本(人)は、嫌いだ」と言われても、私は「そうか」としか思わない。その言葉を日本に滞在しているブルキナファソ人が言ったなら「なんで日本にいるんだろう」とは思うが、外交官や仕事でと言われたら「お仕事、お疲れさまです」で終わりである。そして多くの場合、日本(人)に特に関心のないブルキナファソ人は日本に来ない。帰化するなんてあり得ない。キライだったら、なおさらだ。
朝鮮人の思考回路は私の理解力の外にある。何をされるか分からない、どう対応すべきか分からない、はっきり、怖い。
これは差別ですか、そうですか。
私の視界や関心事に絡み、イラっとするような行動をする朝鮮人集団からはある種の共通項を感じる。それが何なのか割り出し、対応策が明確になれば後は一括処理できる。「その何か」を、とりあえず「朝鮮人の精神構造」というテーマで集めはじめたのがこのシリーズだ。
なかでもとりわけ理解できないこと。
朝鮮人全体ではなく、在日朝鮮人に特徴的な発想かもしれないが「帰化して日本国籍になる」か「韓国籍になる」かあるいは「ほかの国籍になる」か、彼ら自身が選ぶことができると思っていること。「選ぶ権利があると、決まっている」こと。そこに相手(国)の意思は存在しない。
「日本人に、なりたくない」
ならなくていいから。
彼らは、目の前の日本人が、戦後の混乱期に朝鮮人によって傷つけられたり財産を奪われたりしたとか、「日本人には何やってもいいんだ」というワケ解らん理由でボコボコにされたことがあったとか、被害者関係者だとか、祖父母から当時の話を聞いて育ったとか、実は拉致被害者の親族だとか、想像したことがないのだろう。
そんなものはないと言い続けた『拉致』が現実のものであったと判明し、明らか気まずくなった途端、あたかもラベルを貼りかえれば朝鮮(北朝鮮)が行った犯罪やその集団の一員としての責任もなくなるのだと言わんばかりに朝鮮籍から韓国籍に変えた朝鮮人が多数いた。朝鮮人にとって国籍とは、何なのか。韓国人が彼ら帰化朝鮮人を批判した話を私は知らない。
「朝鮮人にも、いい人はいる」
当たり前だ。
国籍で、目の前の朝鮮人が「順法精神があり、友好関係が築けるひと」「北朝鮮の工作員」「国では反日活動をしているが、自分に都合が良ければ日本にすり寄ってくるひと」「日本人になら何やってもいいんだと思って隙を伺っているひと」の区別はつかない。ついでに「韓国籍」の中には、北朝鮮からの帰化人も大量に含まれるんだよなぁと思う。
よほど信頼できる筋から紹介されたか、別件でその人の人となりに感銘を受けたら後になって実は朝鮮人だとわかったということでもない限り、私は進んで朝鮮人に関わる気はない。まして必要ないのなら。
「日本(人)は朝鮮(人)に帰化してもらいたがっている」という設定を、勝手に作らないで欲しい。
ブルキナファソ人から「日本(人)は、嫌いだ」と言われても、私は「そうか」としか思わない。その言葉を日本に滞在しているブルキナファソ人が言ったなら「なんで日本にいるんだろう」とは思うが、外交官や仕事でと言われたら「お仕事、お疲れさまです」で終わりである。そして多くの場合、日本(人)に特に関心のないブルキナファソ人は日本に来ない。帰化するなんてあり得ない。キライだったら、なおさらだ。
朝鮮人の思考回路は私の理解力の外にある。何をされるか分からない、どう対応すべきか分からない、はっきり、怖い。
これは差別ですか、そうですか。