小学校で漢字を学ぶとき「部首」という概念を学んだと思う。

部首(ぶしゅ、英語: Radical)とは、漢字を分類する際に用いられる漢字の一部分である。また、それによる分類の、各グループである。部首による分類では、全ての漢字に一つの部首が割振られる。

字書などで漢字を分類する際、偏旁、すなわち偏(へん)や冠(かんむり)など、字の一部分を用いる方法がある。部首とは一つには、そのような分類での、一つ一つの項目である。部首による分類は、字書における漢字の分類・配列方法であるのみならず、字書を引く際の検索方法も与える。

ある漢字がどの部首に分類されるかは字書による。形声文字では、意味を表す部分が用いられることが多い。たとえば「鉄」の字は、左半分の金属を意味する「釒」(金偏、かねへん)を部首とすることが普通である。これは、字書では「金」の部に置かれる。
(wikiより)


人体は「にくづき*」を用いる漢字が多い。

肝、臓、肘、胃、肩、肺、背、胸、胴、脳、脚、腹、腰、腎……

ところで、最近ブタを使った移植用臓器の実用化が進められていますね。

……にくづき……っ!?

ブタは「豕(いのこへん)」なんだそうだ。
調べてよかった☆


* もともとは「肉」の字を当てていた。「月へん」とは、同じ姿だがルーツが異なる。