先ほどの記事に引き続き、Wikipediaで、大学関連で面白いデータを見つけました。

いわゆる「旧帝大」(日本では、東・京・阪・東北・北・九州・名の七つの国立大学)の、

学生の出身地域を記したものです。

(以下抜粋)



2007年度(東大と阪大は2006年度)の出身高校所在地別入学者比率は、以下のようになっている。

北海道大学 北海道 49.9%中部地方 12.9%、関東地方 12.1%

東北大学 東北地方 46.0%宮城県 16.7%)、関東地方23.9%、中部地方17.8%

東京大学 関東地方49.5%東京都 30.8%)、中部地方15.2%、近畿地方 13.7%

名古屋大学 東海4県 76.7%愛知県 52.4%)、北陸 甲信越地方 6.8%、関西地方 4.4%

京都大学 近畿地方59.8%大阪府 20.3%)、中部地方14.7%、関東地方7.8%

大阪大学 関西地方58.8%(大阪府25.7%)、中部地方(三重県を含む)13.7%、中国地方 9.0%

九州大学 九州・沖縄地方 76.3%福岡県 42.5%)、中国地方12.3%、四国地方 3.3%


※各大学において上位3地方 と第1位の都道府県 を全体に対する比率と共に記載。

※三重県は近畿地方に含め、中部地方には含めないが、異なる場合には但し書きする。三重県が含まれない近畿地方を関西地方と記載する。


(以上)


見たら分かるとは思いますが。

東大や京大などは、都心部にある割には、出身地域にバラツキがあるのですが、名古屋や九州では、かなり地元に偏ってますね。

こういうところで、各大学の特色が出てくるんじゃないかと思いました。


阪大を見ると、関西・中部・中国を合わせて8割近くいるようなので、

多分九州出身は5%もいないのでしょう。まぁ、だからこそ、新天地で頑張ります。