
ゔっときて、少し我慢したけど、我慢しきれず
ああーもう誰よっ
と振り向いたら、20代くらいの若い綺麗めな(→目が悪いのでイメージ)女の子だった
激しく後悔
いやー、どっかのおじさんかとおもったんだよ…。
あ、オジサンなら
ってわけではないのだけど、オジサンの思考回路はわからないので、まぁケンカ売ってもいいか
ってわけではないのだけど、オジサンの思考回路はわからないので、まぁケンカ売ってもいいか→よくはない
とにかく、なんで後悔したかというと、私自身がそのむかしヘビースモーカーだったから
たぶん、
やめて7年くらいかな。
やめる気なんて全くなかった当時、むしろ吸い続けてやるくらいに思っていた。
何度か禁煙に失敗していたせいもあり。
が、病気で会社を休むことになり、産業医と面談する事になった。
この産業医の先生が『禁煙』を推進している人のリーダー的な人で…
病気は
とは関係のないものだったのだけど、禁煙外来に行くことになり…。
もちろん、全くやめるつもりがなかったものだから、初回は先生と話すだけ。
でも禁煙外来の先生が『病気は喫煙のせいじゃない』から、病気が治ってからまたおいでといってくれて、行く事に
嬉しかったのだ。
ずっと病気は自分のせいかもしれないと自分を責めていたから。
病気はほぼ完治するのに半年くらいかかったけど、会社は3週間ほどで復帰したので、その頃からまた通院。
このとき私が
をやめるために使ったものは
病院
話しを聞いてくれる人
アレン・カーの禁煙の
病院代はそんなにかからなくて、チャンピックスを出してもらっていたけど、とにかく吐き気が酷いので、すぐにのまなくなっていた。
で、私がどれだけヘビースモーカーだったかというと…
禁煙スタート前に、1日の本数を禁煙手帳に書いていくんだけど、毎日20本ちょっとかな
くらいに思ってたら、40本超えてた

いちばん多い日43本とかね…
禁煙の方法は人によると思う。
その頃、会社でも
やめる人が多くいたけど、みんなやめ方はバラバラみたいだった。
男の人は精神力でやめる人が多かったけど、あとで失敗しちゃった人もいた。
女の人は、なぜかパタッとやめられたっていう羨ましい人もいたり。
私はこのあたり、たぶんいろいろ、かなりシブトイ人間なので、そんなある日パタッっとやめられるはずもなく…
まぁ、
やら人やら助けてもらいながら禁煙。
やら人やら助けてもらいながら禁煙。良かったのは、タバコの害についてぐちゃぐちゃ言う人がいなかった事。
病院の先生も『調子どう
』っていうだけだったし。
やめるのか吸い続けるのかっていう綱引き。
何より、はじめる前怖かったのが
自分が自分の手に負えなくなるというか…
取り乱しちゃうんじゃないか
って思っていた。
でも大丈夫だった。→たぶん(笑)
アレン・カーの
も、しぶとい私は1冊じゃダメで何冊か読んだ。
も、しぶとい私は1冊じゃダメで何冊か読んだ。いちばんのお気に入りはCD付きのヤツ。
しばらく持っていたけど、数年前に、だれか手に取って役に立ててくれるかもしれないから古本屋さんに売ってしまった。
今ってどのくらいの人が
吸ってるんだろう
まわりに吸う人がいないのもあって、普段はタバコの存在自体を忘れてしまっている。
さらに、私は見た目がタバコを吸うタイプに見えないらしく、タバコを吸うかきかれることもなく。
で、ときおり、ホームセンターの外とかでタバコの煙にやられたときとか、DVD
観ていて吸ってるシーンが出てきて、思い出すのである。
観ていて吸ってるシーンが出てきて、思い出すのである。で、かならず気持ち悪くなるのだ。
なんでかなーと思っていたけど、調べてみたら、喫煙していた人は回路
が出来ているから、もともと喫煙してない人より過剰に反応するのだとか
なのでなので、禁煙した時のヤル気みたいなのをすっかり忘れて、映画のカッコ良くみせてる
のシーンとかみて、バカみたいにまた吸うことを考えてみたりすると、とたんに気持ち悪〜くなり、後悔する。
→学習しろ
女性のほうが臭覚と触覚が発達しているという説もあるから(子供を育てるため)、よりこの傾向があるのかも

まぁ、何がいいたかったかというと、私自身が
をやめ続けられるか不安だったので、あのコンビニ前で私と
があっちゃった女の子に
があっちゃった女の子に『大丈夫だから
』といいたい。
もう、ぜんぜんタバコなんていらなくなるから。
タバコの存在自体を忘れてしまうくらいだから。
たぶん、もう会うことないと思うけど、彼女が早く
やめられると良いなあ
いつも必ず同じところに鰹節くっつけてしまううちの子
