3月15日劇女2日目。そしてアニーローリー編初日。

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快晴。みつばちさんブログを見て研修生が劇女パーカー着てるのでパーカー購入。その後CD(お渡し券)の販売が始まり、3公演分を購入。

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央菜の菜の字が間違ってる。

入場。投票用紙配られる。アニーローリー編観てないのに既に選べない感。
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気球にのってどこまでも編とアニーローリー編はメインキャストが入れ替わるだけでストーリーは同じだった。

今日はアニーローリー編初日、始まると同時に目に飛び込んできたのがゆりあ(ジュリアン)役の大浦央菜(ひろひろ)。今回の舞台でななみん演じるヨハンに次ぐ重要な役どころ、あの引っ込み思案な女の子を演じている。昨日のサブキャストの時の生意気な女の子から一転、1人、少しオーバーサイズ感のある修道服着て、うつむき加減の困り顔。これは反則、自分にとってはこれだけでひろひろの存在感が圧倒的になってしまい、ひろひろ鑑賞モードに陥る。

ひろひろはたまに客席を見てしまう癖があるのか何度か目が合った(気がした)。最後舞台はける時も目が合った(気がした)。

2回目となった気球にのってどこまでも編もやっぱり良かった。役のハマり方はこちらの方が上かも。はまちゃんがプロレスごっこできつねの手をしたりアドリブが加わってくる。恒例の途中少し睡魔が襲ってくるというこの上ない贅沢を味わう。

はまちゃん(ヨハン)の台詞に
「僕は、すごく楽しかった。練習中も本番も、みんなと一緒に歌が歌えて、すごくすごく楽しかった」
という台詞。多分彼女達の今回の公演そのものとも重なるだろうし千秋楽泣きどころかも。

合唱コンクールの立ち位置は下手側から

気球にのってどこまでも編が
りかこ→はまちゃん→かえでぃー→りかこ

アニーローリー編が
むろたん→ななみん→やまっき→ひろひろ

どちらも下手側の2人がメインパートを歌う。

今日の夜公演はこのひろひろがゼロズレとなり、優しい、穏やかな表情、キラキラした瞳で歌う姿を鑑賞した。

ひろひろ{ゆりあ(ジュリアン)}はメインキャストの時とサブキャストの時で大きく印象が変わる。メインの時はツインテール、サブの時はそれをふりほどいていて(今日は耳の後ろで編み込んだ髪が覗いていた)少し生意気な女の子の雰囲気。
メインの時はうつむき加減、困り顔が多い。そこからの優しい笑顔への移行とか、人の気持ちに合わせてコミカルに変わる表情とか繊細な女の子の感じが見事に表現されていた。



今回の舞台は終演後、メインキャストによるCDお渡しとかお見送りがある。今日1番印象に残ったのはここでもひろひろ。目を合わせると「あっ」って感じでパッと明るい笑顔をしてくれたのだ。最初はせっかくの伝説的になりそうな舞台で安易に降臨とかして欲しくないぜとかカッコイイことつぶやいた記憶あるので大きな声じゃ言えないのですが…



お見送り最高!!!




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また明日も会える幸せ…





可憐な合唱団
作詞:太田善也   作曲•編曲:遠藤浩二


もしも 君が 膝を 抱え いま泣くなら
たとえ 誰も 君の ことを 気づかなくても

想いをこめて
メロディにのせて
愛を届けるよ

僕は   大事な   君のため
歌おう   君のため
僕は   いつでも   見つめてる
いつでも   想ってる

どきどき   するくらい
ときめき   伝えたい
ときどき   おちゃらかに
可憐な合唱団

ららら   言葉じゃ   足りなくて
文字では   書けなくて
大事な君のため
ららら   しなやか   爽やかに
うららか   清らかに
歌おう(歌おう)   可憐な合唱団

もしも 君が 一人 きりで いま辛くて
生きる ことが 何も かもが 嫌になっても

想いをこめて
メロディにのせて
愛を届けるよ

僕は   輝く   星になる
希望の   星になる
君の   行く手を   照らしてる
いつでも   照らしてる

もじもじ   しないで
わくわく   してみない?
きらきら   しちゃおうよ
可憐な合唱団

ららら   言葉じゃ   足りなくて
文字では   書けなくて
大事な君のため
ららら   しなやか   爽やかに
うららか   清らかに
歌おう(歌おう)   可憐な合唱団

ららら   迷える   子羊も
悩める   ウェルテルも
おいでよ僕がいる
ららら   泣いたら   青い空
僕らの   青い空
歌おう(歌おう)   可憐な合唱団




アニーローリー
訳詞:堀内敬三   作曲:スコット夫人   編曲:遠藤浩二


あした露おく   野の静寂に
いとしアニーローリー   君と語りぬ
とこしえまで   心かえじ
誓いしアニーローリー   わがいのちよ

愛にかがやく   君がまなざし
まことこめたる   君がささやき
とこしえまで   とこしえまで
忘れじアニーローリー   わがいのちよ

あした露おく   野の静寂に
いとしアニーローリー   君と語りぬ
とこしえまで   心かえじ
誓いしアニーローリー   わがいのちよ




気球にのってどこまでも
作詞:東 龍男   作曲:平吉毅州   編曲:遠藤浩二


時にはなぜか 大空に
旅してみたくなるものさ
気球にのってどこまで行こう
風にのって 野原を越えて
雲を飛び越え どこまでも行こう
そこになにかが待っているから
ランランラララララララララ
ランランララララララン
ランランラララララララララ
ランランララララララン

時にはなぜか 大空に
旅してみたくなるものさ
気球にのってどこまで行こう
星を越えて 宇宙をはるか
星座の世界へ どこまでも行こう
そこにかがやく夢があるから
ラララ   ラララララ



歌:可憐な合唱団
(ハロプロ研修生   田辺奈菜美•浜浦彩乃•室田瑞希•山岸理子•加賀楓•佐々木莉佳子•山木梨沙•大浦央菜 )





3月14日劇女初日。気球にのってどこまでも編。


18:00時少し前にBOX in BOX THEATERに到着。研修生によるCD販売を待つ。

まもなくいっちゃんとたぐっちが現れCD販売開始。なんとなく一歩を踏み出したら購入一番乗りになってしまった。

劇プロのページに

※お手伝いするハロプロ研修生は本公演に出演致しません。

とあったのを自分の頭の中で勝手にメインキャストで無い方の4人が販売するものだと思っていたのでびっくり。なんでいっちゃんとたぐっちが…と一瞬思考停止。嬉しい誤算だった。「こんにちはー」と挨拶をしながら2人からCDを買う。

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開演5分前ギリギリまで2人を眺めている訳にもいかないので2人に会釈をしながら入場。

驚いたのがステージの低さ。10cmほどしかない。客席。は最前列が1列。後方の視界確保の為に少し小さめの椅子になっている。2列と3列は通常のパイプ椅子でここまでがフラット。あとはA、B、Cと階段状になっていく。


そして開演───────


気球にのってどこまでも編はメインキャストがはまちゃん、りこりこ、かえでぃー、りかこ。至近距離で観る研修生。近い。息づかいを感じる距離。しばらくストーリーが頭に入ってこない。

ネタバレになるので詳しくは避けるが、
この4人の演技に魅せられてしまった。本当にこれは誰が良いとかではなく、みんな良かった。それぞれがお互いの良さを引きたてあっている感じ。劇中の言葉ではないが上手いとか下手ではなく。それぞれのメンバーの良さをどんどん見つけてどんどん好きになってしまう。どんどんどんどん。

そしてストーリーが良い。清々しい。気持ちのいい登場人物。それを見事に演じる研修生。

あと驚いたのはアニーローリー編のメンバー(ななみん、むろたん、やまっき、ひろひろ)も登場したこと。全く出ないと思ってた。ひろひろがとても堂々とした演技をしていた。

終演後はメインキャスト研修生4人のお見送り。なんだかんだでうれぴー。

正直言ってアニーローリー編が自分にとって本命であると思っていたが、今の気持ちはまだアニー観てないのに気球最高である。

明日になったらアニー最高とか言ってそうだけど…

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明日はアニーローリー編初日。