3月14日劇女初日。気球にのってどこまでも編。
18:00時少し前にBOX in BOX THEATERに到着。研修生によるCD販売を待つ。
まもなくいっちゃんとたぐっちが現れCD販売開始。なんとなく一歩を踏み出したら購入一番乗りになってしまった。
劇プロのページに
※お手伝いするハロプロ研修生は本公演に出演致しません。
とあったのを自分の頭の中で勝手にメインキャストで無い方の4人が販売するものだと思っていたのでびっくり。なんでいっちゃんとたぐっちが…と一瞬思考停止。嬉しい誤算だった。「こんにちはー」と挨拶をしながら2人からCDを買う。
開演5分前ギリギリまで2人を眺めている訳にもいかないので2人に会釈をしながら入場。
驚いたのがステージの低さ。10cmほどしかない。客席。は最前列が1列。後方の視界確保の為に少し小さめの椅子になっている。2列と3列は通常のパイプ椅子でここまでがフラット。あとはA、B、Cと階段状になっていく。
そして開演───────
気球にのってどこまでも編はメインキャストがはまちゃん、りこりこ、かえでぃー、りかこ。至近距離で観る研修生。近い。息づかいを感じる距離。しばらくストーリーが頭に入ってこない。
ネタバレになるので詳しくは避けるが、
この4人の演技に魅せられてしまった。本当にこれは誰が良いとかではなく、みんな良かった。それぞれがお互いの良さを引きたてあっている感じ。劇中の言葉ではないが上手いとか下手ではなく。それぞれのメンバーの良さをどんどん見つけてどんどん好きになってしまう。どんどんどんどん。
そしてストーリーが良い。清々しい。気持ちのいい登場人物。それを見事に演じる研修生。
あと驚いたのはアニーローリー編のメンバー(ななみん、むろたん、やまっき、ひろひろ)も登場したこと。全く出ないと思ってた。ひろひろがとても堂々とした演技をしていた。
終演後はメインキャスト研修生4人のお見送り。なんだかんだでうれぴー。
正直言ってアニーローリー編が自分にとって本命であると思っていたが、今の気持ちはまだアニー観てないのに気球最高である。
明日になったらアニー最高とか言ってそうだけど…
明日はアニーローリー編初日。

