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人生のヒント

「教育環境コンサルタント」である私が
悩んだこと、苦しんだこと、気が付いたことなどを
その都度まとめるためにブログにしました。
同じく苦しんでいる人、さらに苦しんでいる人に
宝言葉になればと、公開しています

自己肯定はとても大事。


あれしなきゃこれしなきゃももちろんそうだけど


ああならなきゃこうならなきゃ…


という自問は自分を苦しめている元凶です。


ああなりたい、こうなりたい!


というのは前向きで無茶ポジティブだけど


今の自分でもいいんじゃない?


いいとこいっぱいあるんじゃない?


今の自分でもできることたくさんあって


やれることたくさんある。


現にそうなんですから、


理屈抜きにしてそうなんです。


だから、チャンス逃したとか


ここで頑張らなきゃとかない!


仕事においてもそうだと思う


チャンスなんて絶対的なものだから


上司や他人が生み出したチャンスなんてちっぽけなものでしょう。


それよりも自分にコミットして、自分の世界を広げ


自分で満足できたらそれでいいじゃないですか


いや、そんなんじゃ時代に取り残されるし


成功できないし


あらそうですか?自分の大切な世界を犠牲にしてまで


掴み取る成功ってなんなんでしょう


むしろ失敗では??


しかも自分の世界を守り続けて成功できない何てこともないと思います。


だから焦らず、通り過ぎるものは通り過ぎていいし

どんなにいい本でも頭に入らなかったら


それでいいんじゃないかなと思います。



自分と他人を切り離して考える

とかく人は自分と他人をつなげて考えがち

自分の他人の間に緩やかなつながりがあって

緩いプールのなかになんとなくみんなで

浸っているような

お互いの境界線を曖昧に引きがちなのだ



『自分とそのほかの人は全くの別人』



そんな単純なことも忘れがちになる。

境界線が曖昧になると自分のなかに他人の考えが

少しづつ少しづつ入ってくる

あちらからもこちらからも

一つの方向からでないからややこしい

人の考え、メディアの考え、偉い人の考え

学者の考え、本の考え

気づいたら自分でない情報や考えに支配されてしまう。

現代は情報量が多くよほど意識していないと情報との境界があいまいになり

情報に支配されたようになる。

昔は昔でコミュニティが狭いので周りの人との境界がさらにあいまいになりがち

だったのではないだろうか。



解決策は意外と簡単だとおもう。

自分と外の世界を隔てる境界を意識する。

意識するとしだいにはっきりと境界が見えてくる

『自分とそのほかの人は全くの別人』

この当たり前の考えがしっかりと腑に落ちるようになる



今回は鋼材の降伏現象について書きます。


建築物を建てるときの材料のうち主に使用されるものは


・コンクリート


・鋼


・木



の三つです。



このなかの「鋼」(こう)材は鉄筋や鉄骨として用いられます。



「鋼」は鉄を主成分として、0.3%~2%の炭素を含有するものです。



炭素を含有することにより単なる鉄より粘りが増し



また、強度もまします。



「粘り」と「強度」は別物ですが、こちらはまた別の機会にご説明します。



そして、この鋼材は引張力を受けるときに、「降伏現象」を示します。



鋼材に引張力を加えると、ある一定の範囲では内部に起こる力「応力」に



引っ張られて起こる「伸び」が比例します。



しかし



ある一点を超えると「伸び」だけが発生するだんかいに入るのです。



このある一点を「降伏点」といいます。



材が力にあたかも「降伏」した状態になるのです。



降伏すると鋼はもとに戻らなくなります。



力を加えるのをやめると降伏点までは変形した鋼はもとの形に戻ります。



降伏すると力を加えるのをやめてももとに戻らなくなるのです。



これを「塑性変形」といい、



逆に降伏点以前の変形(もとに戻る変形)を「弾性変形」というのです。



そのことから降伏点は弾性限界を表しているともいえます。



降伏点を境に、鋼は全く違う挙動を示す材となるのです。










ちょっとした気づきをシェアさせてください。



ひとつめは、自信とパートナーシップについてです。





パートナーに対して幻滅までは行かなくとも、なんか違和感を抱くときは





訪れるのではないかと思います。そんなとき






相手についつい目がいきがちですが、自分に自信がなかったり、





パワーが弱まっている可能性もあるのではないかなと





感じます。たいていの、パートナーシップが続かない原因は






深い部分で自分に自信がないからだと言われています。






これからこのことについてもどんどん探っていきたいです。






二つ目は、頑張る関係についてです。






頑張る関係という言葉にどのような印象がありますか?





プラスイメージ、マイナスイメージ、どちらもあると思います。






これは僕が考えたのですが、頑張る関係には、


「自分のために頑張る人間関係」



「相手のために頑張る人間関係」





の二つがあると思います。相手に気に入られたり、よく思われたり、自分の評価をあげようと頑張るのは





自分のために頑張る関係






ただ相手のことを考えて、頑張るのは





相手のために頑張る関係です。






大きな違いは、前者は恐れから、後者は喜びからきていることです。






そのため、前者はいつまでたっても満たされないし、疲れてしまいます。





あいてを攻めてしまうことにもつながるかもしれません。





あ、今は自分のために頑張っているな、と感じることから始めてみようと思います。










これからの時代、ブランドや学歴などよりも


個人の信頼度を高めることが、大きな鍵になって行くのではないかと考えています。




ますます、個人のつながりが強く、大きくなっていくからです。



信頼を高めるには、



自分=相手
自分<相手




このことは、とかく忘れがちです。





僕が最近読まさせていただいている、小田真嘉さんのメルマガでこのことを




思い出させていただきました。




多くの本や、幸せに成功されている方のお話の中でも




「相手の幸せを願うこと」



の大切さが強調されています。






「あなたにたくさんの幸せが降り注ぎますように。」




心の口癖にしたいと思います。