数日前から目目に何かゴロゴロとした異物感があり、多少の痛みと涙しょぼんが出ていました。 

毎朝犬わんわんの散歩をしています。 寒さと冷たい風で最近時々涙が溢れこぼれてしまうことがあります。


初日は疲れ目かなと思い、眼精疲労などに効く目薬を買って2日間差してみました。 

何の変化もないので、3日目に薬局で相談し、異物感や充血に作用する目薬を試してみました。 

その日会った友人から、「目が赤いわね」と言われ、非常に気になりました。 

夜中に帰宅した夫に「目が変じゃない?」と、みてもらったところ、「充血なんてしてないよ」とあっさり言われました。 そういえば目の異物感も和らいだ感じです。

しかし翌朝、やはり目はやや充血していました。

「目は脳に近いし、気になったら眼科を受診すべきでしょ」と息子に促され、早速近くの眼科に行きました。 


目から涙がうまく鼻に流れないなんて老化かしら? 

実は母が5年くらい前から涙道が詰まり、月に一度眼科で涙道の通りを良くしてもらう治療を受けています。

原因は老化だとか...


眼科では受診の前に様々な検査をしました。 何故か視力検査まで含まれていました。

「ああ、アレルギーですね。」

「ええ? アレルギーですか? アレルギーなんて初めてです。」やや、ショックショック!でした。

そう言えば、妹も母も目のアレルギーだし、夫と息子は花粉症です。

「何のアレルギーかは、血液検査で分かるんですが、まあ、反応するんだから調べなくてもいいでしょ。」などと言われました。

『何のアレルギーかを調べずに薬の処方をするのかあ』などと考えながらいたところ、「一週間したら、また来てください。 目薬を差すだけじゃだめですよ」 『何がだめなの?』


処方された目薬には『炎症の緩和、アレルギーの緩和』とありました。 

『これじゃ市販の薬でも同じかしら?』と、思いながらも一日4回のうち 3回差したところで充血と痛みが取れました。 流石ですね。 目の専門家です。


アレルギーは治ることがないそうで、これから一生この感じとお付き合いしていかなくてはいけないなんて、やっぱりショックです。