フルートを習い始めてもう5年余り経ちます。
始める前に、何か楽器が出来たら、楽しいだろうなと漠然と考えていました。
随分昔のことですが、高校生の時に美しい先輩が学園祭のステージで
優雅にフルートを吹いていた姿が忘れられずにいました。
そこで置き場所をとらず、手軽に演奏できる楽器としても最適な
フルートを習うことに決めたのです。
昨年暮れに2回目の発表会に参加しました。
人生でこんなに緊張したことないと言っても良い位
緊張してしまいました。 なんとシのフラットを抑えていなかったに
気がついたのは、何か変だなとは思ったものの、
既に4章節を過ぎたところ。 結果は案の定、散々でした。
フルートは週一回習っているのですが、サロンオープンに向け現在非常に忙しく
練習どころではないのが現状です。 しかし、全く練習せずに2週間ぶりに昨日
レッスンを受けたところ「随分良くなりましたね」と褒めていただきました。
「アレ? もしかして自分だけで練習しないほうがいいのかも」などと、
なんだか分からなくなってしまいました。
現在の練習曲として選んだ曲は テキストの曲とデュエットの他、
ガブリエル ファーレ(」Gabriel Faure)のBERCEUS 子守唄です。
美しく流れるような旋律は セラピストとしての私の心の浄化になります。
サロンのオープンに向けて、フルートもイタリア語も習いに行くのは
しばらくお休みします。でも目処が立ったら、また再開です!