Hi there!

元気、最近はどうだった、

かぜは、ひいてない?

先週、帰省していた!

聞き逃したから、ヒーローシリーズ②の記事はおやすみ。

③をupするね。

ジョーダンのメッセージ最高だったよ!



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第三回目

エリヤ~神様に信頼する~

約束が信じられない時ってあるよね。

なんで!なにこれ!

神様応援してくれると思ったのに!

これじゃ無理じゃん!

エリヤは想定外の時にも神様を信頼しつづけたthe神の男。

彼から学ぼう。

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~背景~

エリヤ(イスラエル人:クリスチャン:預言者)

預言者は神様がこう言ってるでーって、人々に喚起する人。

その頃のイスラエルの王様(アハブ)は

外国人妻(イゼベル)と結婚した。

妻はバアルという像を信仰していたので

イスラエルにバアル信仰を導入していった。


イスラエルの神様は怒って雨を3年間止めた。

国中大飢饉。

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1.神様は必要を満たしてくれることを信頼する




その時(エリヤに)主のお言葉があった。

「立ってシドンのサレプタに行き、そこに住め。わたしは一人のやもめに命じて、そこであなたを養わせる。」
彼は立ってサレプタに行った。町の入り口まで来ると、一人のやもめが薪を拾っていた。エリヤはやもめに声をかけ、「器に少々水を持って来て、わたしに飲ませてください」と言った。彼女が取りに行こうとすると、エリヤは声をかけ、「パンも一切れ、手に持って来てください」と言った。

彼女は答えた。「あなたの神様にお誓いして申し上げます。わたしには焼いたパンなどありません。ただ壺の中に一握りの小麦粉と、瓶の中にわずかな油があるだけです。わたしは二本の薪を拾って帰り、わたしとわたしの息子の食べ物を作るところです。わたしたちは、それを食べてしまえば、あとは死ぬのを待つばかりです。」

エリヤは言った。「恐れてはならない。帰って、あなたの言ったとおりにしなさい。だが、まずそれでわたしのために小さいパン菓子を作って、わたしに持って来なさい。その後あなたとあなたの息子のために作りなさい。なぜならイスラエルの神、主はこう言われる。主が地の面に雨を降らせる日まで/壺の粉は尽きることなく/瓶の油はなくならない。」
やもめは行って、エリヤの言葉どおりにした。

こうして彼女もエリヤも、彼女の家の者も、幾日も食べ物に事欠かなかった。

主がエリヤによって告げられた御言葉のとおり、壺の粉は尽きることなく、瓶の油もなくならなかった。(列王記上:17:8-16)

神様に準備してあると言われて

この人だろうと声をかけた奥さんに

「これが最後の食事なんです。あとは死ぬのを待つだけです」

なんて言われたらとてもショック。

「すみませんでした。」って言って立ち去りたくなるね。

でもエリヤは動じなかった。

「いや、神様はこう言ってるから」


神様のために私たちが動く時、

必要なものはすべて神様が用意してくれる。

神様と私はチームだから。




2.神様はあなたに答えてくれることを信用しよう

ついにエリヤは

1人 VSバアルの祭司450人で

雨をふらせ対決をした。

①まずバアルの番。

エリヤは更に民に向かって言った。「わたしはただ一人、主の預言者として残った。バアルの預言者は四百五十人もいる。
我々に二頭の雄牛を用意してもらいたい。彼らに一頭の雄牛を選ばせて、裂いて薪の上に載せ、火をつけずにおかせなさい。わたしも一頭の雄牛を同じようにして、薪の上に載せ、火をつけずにおく。

そこであなたたちはあなたたちの神の名を呼び、わたしは主の御名を呼ぶことにしよう。火をもって答える神こそ神であるはずだ。」民は皆、「それがいい」と答えた。

エリヤはバアルの預言者たちに言った。「あなたたちは大勢だから、まずあなたたちが一頭の雄牛を選んで準備し、あなたたちの神の名を呼びなさい。火をつけてはならない。」(列王記上18:22-25)


②次にイスラエルの神様の番。

エリヤはすべての民に向かって、「わたしの近くに来なさい」と言った。すべての民が彼の近くに来ると、彼は壊された主の祭壇を修復した。
エリヤは、イスラエルの十二の部族を示す十二の石を取り、 その石を用いて主の御名のために祭壇を築き、祭壇の周りに種二セアを入れることのできるほどの溝を掘った。
次に薪を並べ、雄牛を切り裂き、それを薪の上に載せ、
「四つの瓶に水を満たして、いけにえと薪の上にその水を注げ」と命じた。彼が「もう一度」と言うと、彼らはもう一度そうした。彼が更に「三度目を」と言うと、彼らは三度同じようにした。
水は祭壇の周りに流れ出し、溝にも満ちた。(列王記上
18:30-36)

水と火の法則は誰でもわかるね。 

エリヤはインチキじゃないことを示すためにあえて薪に水をかけた。


献げ物をささげる時刻に、預言者エリヤは近くに来て言った。



「アブラハム、イサク、イスラエルの神、主よ、あなたがイスラエルにおいて神であられること、またわたしがあなたの僕であって、これらすべてのことをあなたの御言葉によって行ったことが、今日明らかになりますように。
わたしに答えてください。主よ、わたしに答えてください。そうすればこの民は、主よ、あなたが神であり、彼らの心を元に返したのは、あなたであることを知るでしょう。」

すると、主の火が降って、焼き尽くす献げ物と薪、石、塵を焼き、溝にあった水をもなめ尽くした。

これを見たすべての民はひれ伏し、「主こそ神です。主こそ神です」と言った。 (列王記上18:36-39)



450人のバアルの祭司はとてもうるさかっただろう。

でも神様はたった一人のエリヤの祈りの声が聞こえてる。

神様は毎回火の玉をくれる訳じゃないし

聞きたい答えじゃないかもしれない。

でも、神様は祈りにベストな方法で答えてくれることを信じよう。



3.神様のめっちゃすごい計画に信頼を置く

晩年のエリヤ。

エリシャっていういい弟子が育っていた。


渡り終わると、エリヤはエリシャに言った。「わたしが天に行く前に、あなたのために何をしようか。何なりと願いなさい。」エリシャは、「あなたの二倍の預言の力をわたしに受け継がせてください」と言った。


エリヤは言った。「あなたはむずかしい願いをする。わたしがあなたのもとから取り去られるのをあなたが見れば、願いはかなえられる。もし見なければ、願いはかなえられない。」
彼らが話しながら歩き続けていると、見よ、火の戦車が火の馬に引かれて現れ、二人の間を分けた。エリヤは嵐の中を天に上って行った。

エリシャはこれを見て、「わが父よ、わが父よ、イスラエルの戦車よ、その騎兵よ」と叫んだが、もうエリヤは見えなかった。エリシャは自分の衣をつかんで二つに引き裂いた。

エリヤの着ていた外套(マント)が落ちて来たので、彼はそれを拾い、ヨルダンの岸辺に引き返して立ち、
落ちて来たエリヤの外套を取って、それで水を打ち、「エリヤの神、主はどこにおられますか」と言った。エリシャが水を打つと、水は左右に分かれ、彼は渡ることができた。(列王記下

弟子は「先生の倍のことがしたい」と言って、その通り受け継いだ。

エリヤはその言葉が聞きたかった。

神様の世界に対する計画は、エリヤ一人で終わらない。

同じように、神様があなたを用いてしたい仕事は

あなたが死んで終わるような、むなしいものではない。

永遠のため。

次の世代のため。

自分1人以上の多くの人のため。



神様のプランがあること、良いことを信頼して、求めていこう!

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あなたは人生を何に捧げている?捧げたい?



(神様、あなたが私たち一人一人に素晴らしい計画を持っていることを感謝します。信じます。

困難や恐れがあっても、お金や味方のない時もあなたを信頼できるように助けてください。

エリヤのように自分以上のもののために生きれますように)


アユミ