みんな、元気?

春はすき、嫌い?

不安なこと、

どうなってほしい?

祈ってみようね。

神様は答えてくれるから。

今日は聖書のヒーローシリーズ⑥

みんなに響いたメッセージだった、

ヒデさん本当にありがとう!!





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6

父サウルと息子ヨナタン

~背景~

サウルはイスラエルの最初の王様。

イスラエルにはもともと王はなかった。

神様がいれば十分だから。

国民は良いリーダーがいると信仰深かったけど、

リーダーが死ぬと簡単に神様を見失った。

その繰り返し。

国民は「ほかの国のように王様を建ててください」と神様に願った。

○○ちゃんちみたいにして!という子供に似ているね・・)




神様はそれでも1人の男を選んで王をくれた。

それがサウル。






1.恐れの中での決断

父サウルははじめはいい王だった。

しかし恐れの中で間違った決断を続けて、

神様から離れてしまった。




イスラエル人は敵のおびただしい軍勢を見るなり、すっかり度肝を抜かれてしまい、先を争って、ほら穴や茂みの中、岩の裂け目、それに地下の墓所や水ためにさえ、隠れようとしました。 中には、ヨルダン川を渡って、ガドやギルアデ地方まで逃げのびようとする者も出ました。 その間、サウルはギルガルにとどまっていましたが、従者たちは、どうなることかと恐怖に震えている始末でした。サムエルはサウルに、自分が行くまで七日のあいだ待つようにと言い送っていました。 ところが、七日たってもサムエルは現われません。 サウルの軍隊は急に動揺し、統制がとれなくなりそうな形勢です。困ったサウルは、自分で完全に焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげようと決心しました。 (サムエル記上 13:6-9 JLB)

ペリシテ人との戦争中。

神様はサウルに、7日待てと言っていた。

しかしサウルは恐れの中で、待つことをやめる決断をした。

サウルがもっていただろう恐れ

・人、家来からどう思われるか

・神様のことを信じていいのか

・自分が思ったタイミングで事が動かなかった(何を信じるか?)




恐れからくる決断は、神様の喜ぶものではない。

ほとんどの場合神様とあなたを離してしまう。



心に恐れがあると思うとき、大きな決断をしないで!

祈って、賛美して、おいしいもの食べて。

しっかり寝て。リラックスして。

そうして神様と一緒に決断しよう。



神様が共にいるなら、事はすんなりいく。

自分1人で行くのは、辛くて怖くて大変。

神様はあなたに、そんな思いさせたくはないよ!





2.信仰はあなたと神様の個人的な関係。

息子ヨナタンは、父サウルが神様から離れる決断をしたのを目の前で見てきた。

でもヨナタンは自分で神様を信じていたから、

父親に左右されず神様を信じ続けることができた。




一日かそこら過ぎたころでしょうか、王子ヨナタンは側近の若者に言いました。 「さあ、ついて来い。 谷を渡って、ペリシテ人の駐屯地に乗り込もうじゃないか。」 このことは、父サウルには内緒でした。 ヨナタンは従者に言いました。 「さあ、あの神様を知らない連中を攻めよう。 神様が奇蹟を行なってくださるに違いない。 神様を知らない軍隊の力など、どれほど大きかろうと、神様には物の数じゃない。」「そうですとも。 おこころのままにお進みください。 お供させていただきます。」そしてヨナタンに、「さあ、ここまで来い。 痛い目に会わせてやるぞ!」と大声で呼びかけたではありませんか。ヨナタンはそばの若者に叫びました。 「さあ、あとから登って来い。 神様が私たちを助けて、勝利をもたらしてくださるぞ!」 二人は手とひざでよじ登りました。 ペリシテ人がしりごみするところを、ヨナタンと若者は右に左に切り倒しました。このとき殺されたのは約二十人で、一くびきの牛が半日で耕す広さの所に死体が散乱しました。 (サムエル記上 14:1, 6, 7, 12-14 JLB)




イスラエルの軍ははじめ3000人。

逃げて600人になった。

その中で最後に神様を信じて戦ったのは

ヨナタンと従者の2人だけ。


神様を信頼して戦った2人のために、

神様はイスラエルを勝たせてくれた。

信仰は家族から引き継ぐものではない。


サウルは神様を信頼することは出来なかったが、

息子ヨナタンは個人的に神様を信頼していた。

神様に自信を持っていた。







・家族について

あなたの家族は、クリスチャンじゃない人がほとんどだと思う。

あなた自身もクリスチャンと自分は関係ないと思っているかもしれない。

でも本当は、

イエスはあなたを救うために死んだ。

あなたの罪のために死んで、その罰を代わりに受けてくれた。

今は分からないかもしれない。自分でなんとかやっていくよと思うかもしれない。

でも自分の罪に、死にそうになる日が来ると思う。

「誰か助けて」「救って」

その時に本当にあなたを救えるのは、

人でなく、神様だよ。






そして、二人を外に連れ出し、「先生方。救われるには、どうすればよろしいのでしょう!」と尋ねました。二人は答えました。 「主イエス様を信じなさい。 そうすれば、あなたも家族全員も救われますよ。」 こうして二人は、看守とその家の者たち全員に、主のすばらしい知らせを伝えたのです。看守は、二人の打ち傷をていねいに洗って手当てをしたあと、家族ぐるみでバプテスマ(洗礼)を受けました。 (使徒行伝 16:30-33 JLB)





神様を信じよう。

あなたが神様を信じ信頼することによって、

あなたの家族は良い影響を受ける。

なぜなら救われた人の喜びは、

他の何よりも輝いているから。



家族や周りの人々を含めた、

あなたの人生を変えるから。





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恐れの中で決断するのをやめよう。

自分で神様を信じよう。

神様が家族も含めたあなたを救ってくれること信じよう。求めよう。



(神様、あなたに栄光がありますように。

あなたについていく者に、平安と祝福がありますように。

恐れの中で決断することのないよう助けてください。

あなたを個人的に信じます。

私と私の家族をも救ってくださること感謝します。

私たち11人が次のチャレンジに向かいます。

ヨナタンのようにあなたの力で勝ちたいです。

あなたに栄光がありますように!)

みんなに春がある。

神様が私たちの恐れを溶かしてくれますように!

アユミ