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小さい荷物、中くらいの荷物、大きい荷物の3つを積んだトラックがあります。
このトラックが急カーブにさしかかった時、あるモノを落としてしまいました。
さて、それはなんでしょ一か?
(20秒は考えてみよう)
答え→『速度』です。
速度は落とさなきゃ危ないでしょ一がwwwwww
遠心力がなんたらかんたらとか考えた方、お疲れさまです。
エンジェル仲岡(以下、天使)
「む、なんだ……ここは?」
リアル仲岡(以下、仲岡)
「何って、俺が運営しているブログだけど?」
天使「…………き、貴様は、こんなくだらないことを毎日書き続けてるのか。
楽しいのか?誰も見てないだろうに」
仲岡「いやアクセス数は毎日150くらいありますけど」
デビル仲岡(以下、悪魔)
「まっ、いいじゃ一ん、人間は誰だって休息は必要だよん♪
致し方なし、って感じぃ一?」
天使「確かにそうだが、悪魔、コイツは明らかに遊びすぎだろう」
悪魔「まぁそこは否定できない感じぃだよねぇ一」
仲岡「いやぁ、休みで体が怠けてますです」
天使「貴様のぐうたらは今に始まったことではないだろう!
真面目に取り組んで成績がケツから6番目なんてことはないだろう」
仲岡「ちょwwwwww我が人生における唯一の汚点に触れるなwww
それに最後は漢文平均取ったじゃん」
悪魔「『ゆいいつのおてん』って嘘だよねぇ一。
女の子に誕生日プレゼントとして筆箱プレゼントしたくせにぃ一。
ほんっと悪魔があの子だったら殺してたよぉ一」
天使「何の話だ悪魔?
コイツが女にプレゼントを渡しただと?
信じられん…………」
仲岡「いやあのすいません、確かに恥ずかしい行いをたくさんしていますね俺は。
だから過去の失敗談をこっちに持ち込まないでくれますかね?」
悪魔「変態に女心がわかるはずがないよねぇ一。
あ、天使ちゃん、仲岡はプレゼントは渡してもプレゼントをもらうことは生涯一度もないよ、きっと」
天使「まったく同感だ」
仲岡「ねぇねぇ天使、お前本当に天使?」
天使「質問の意図が不明なため無視させてもらおう」
仲岡「……………………、」
天使「ところで、宿題は終わったんだろうな?
貴様は今ぽよちゃか校生の大多数に遅れをとっている。
貴様は春休みにそれを取り返す必要がある。
恨むなら今まで怠けていた自分を恨め」
悪魔「あっ、アタシを恨むのはお門違いってヤツだからねぇ一」
仲岡「今日中にチャートは終わります、あとはベースタとDS45と読書感想文だけ、
たぶん3月中に終わるッ!!!!!」
天使「手はつけているんだな。
少しだがホッとしたぞ」
仲岡「あ、あざぁすwww」
天使「しかし読書感想文が未消化なのか……国語嫌いなお前らしいな」
仲岡「んぐっ」
悪魔「本読んで感想書くだけじゃん、あんな楽な宿題は他にないよぉ一、先に数学が片づくなんて不思議ぃ一」
仲岡「簡単…………だと………………?」
天使「なんだ、課題はかの文豪夏目漱石ではないか。
まぁラノベ愛好家の貴様に日本を代表する文学わかるとは到底思えんがな」
仲岡「……………………、」
悪魔「まぁ仲岡は仲岡なりの言葉や文章で書いたらいいんじゃなぃかなぁ一?
あくまで『感想』文、答えはないんだからさぁ一。
あ、文字稼ぎなんていう小賢しいことする人はアタシ嫌いだなぁ一、なんちゃって」
天使「フン、貴様のような駄目な野郎が書く文章なんざ、文字通り『駄文』になるだろうな。
貴様はどうやら想像を用いてどこにも書いていないことを書きたがる癖があるようだ。
貴様に必要なもの、それは考えることだ。
表面上だけではわからないことも、角度を変えて見れば真実が見えてくることもある。
悪魔は感想文に答えはない、と言ったがだからといって何でも書いていいわけではないぞ?」
仲岡「……あぁ」
天使「貴様の人生が『天国』行きになるか、『地獄』行きになるか。
私はエンジェル、地獄がどのような場所か知らないが、人間は楽して生きようとしたがる生物だと聞く。
天国のほうが居心地がいいのではないか?」
悪魔「地獄行きの人間が増えたら仕事増えるしぃ一。
この頃の不景気って地獄にも影響与えてて、残業手当て50パーセントカットだよぉ?ハーフになるのはマヨネーズくらいにしとけっての!」
天使「マヨネーズが意味不明だが……つまりそういうことだ。
向こう50年を笑って過ごせるのなら、今からのたった2年くらいは歯を食いしばって苦しい思いをするのも悪くないと思うのだが」
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