Ω ~Chaos The world~
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みなさん、こんにちは。社長です。

修学旅行の期間中はテンションが上がりっぱなしで、帰ってきたあとめなかなかその熱は冷めませんでしだが、今日、ばっちり落ち着きを取り戻しました。

何が社長を現実に呼び戻したのかって?

ズバリ、試験の答案用紙です。

まぁ彼らは私にもっと勉学に励むようにと警鐘を鳴らしてくれているのかもしれませんね。


というわけで、早速夏休みの課題をプチプチとつぶしている社長です。

今年の夏休みで私は自分と周りとの間に生まれた1年半分の差を埋めなければならない(数学は周りに劣ってないけどね、特に英語と国語)。

なので夏休みの課題+αを勉強する時間を確保しなければならない、そのために課題ごときに多くの時間を割いていられないんです。



……かなり反れた話をしてしまいましたね。

夏休みの話はここらで一旦切り上げて、本題へ移りましょう。



さて、今回は3日目の一日を事細かにお伝えしようと思います。

初めの二日間は蒼天が広がる、大変気持ちのいい気候であったのに対し、この日は灰色の雲が空をすっぽりと覆い、あまつさえ雨がポツポツと降っていました。

しかし、誰もこの雨を残念がる人間は我がクラスには誰一人いません。

何故ならこの日のイベントは"急流下り(ラフティング)"、濡れることは承知していたからです。

逆に喜んでいる方が多数いらっしゃいましたね。

雨が降ることで水位が増し、スリルが増すだろう、と。

ドライシーツと呼ばれる服が濡れるのを防ぐためのものを身につけるために、一回バスを降りました。

そこでインストラクターという名の川の案内人と出会いました。


「ミナサン、コンニチハ」


……え一一一、インストラクターさんは一班に一人割り当てられているんですが、

社長の班のインストラクターさん、なんと、ネパール人でした。

留学生なのか、北海道に移住してきたのかはよくわかりませんでしたが。


「シーツ、足イレルゥー、次手イレルゥー、最後首イレルゥー。

オーケイ?」


……ハイ、オーケイでございやす。


「ワタシィー、日本語ォー、アンマリシャベレマセェン、スイマセンネェ」


普通に喋れてるじゃんwwwあなた今誰と喋ってるかわかってる?


日本語を巧みに操る(俺は使えてないけど……)日本人だぜ?


日本人と会話が通じてるんだぜ、それは喋れてると言うんだよ。

ドライシーツを身につけた後は再びバスに乗り込み、川の上流へ。

そしてオールの漕ぎ方を教えてもらったあと、ボートを引っ張り、いざ川へ!





急流下り、と書きましたが全然急ではなかったです。

それは水が苦手な人への配慮だと思いますが。

傾斜が緩やかなのでスピードも控えめでした。

景色や新鮮な空気を味わえた、という点ではむしろゆっくりでよかったかもしれない。


川をくだってしばらくすると、近くにいた他のボートに乗っていたインストラクターさんが、


「うっし、アイツらに水をかけたれ」

とこちらに聞こえるくらいの大声でこう言い放ちました。

その声を合図に、そのボートに乗っていた野郎共がですね、

オールを使ってこちらに水をかけてきました。

しかも心なしか全員俺狙いなんじゃね?ってくらいの量の水を俺だけピンポイントでかぶりました。

俺にマゾの気があることは否定しませんが、野郎共に一方的にやられて黙っているわけにもいきません。

社長もオールを巧みに操り、水のかけあいに応戦しました。


が、敵のインストラクターさんが鬼すぎるwww

俺がかけている水の倍以上の量の水を一度にかけてきました。

しかもよりによって矛先は社長。

俺、誰にやられてもいいわけではないってば。あと全員にまんべんなくかけろよ。

社長、敵のお笑い草にされてしまいました。

班員は敵じゃないんだ、インストラクターさんが強すぎる、ただ、それだけなんだ。

そんな社長を見て、頭の血管が切れたのか、こちらのインストラクターさんがついに動き出しました。

ヘルメット(安全のためにみな装着している、)を外し、ボートから降りて敵のボートに接近。

そしてヘルメットに水を汲むと、

それを敵の頭にぶっかけました。

敵(好)A「びぃやぁぁぁぁ!!!!!」


インストラクターさん

「気持チイイデショ?

アナタモ水カカリマス?」


敵(好)B

「え?あ、あの、いいですいいですいいですいいですいいd(ry」


インストラクターさん

「カケテアゲマスネ」


B「ピギャャャャャァッ!!!!!」



インストラクターさん怖えぇよwwwってか都合のいい時だけ日本語わからない設定になるんじゃねぇよwwwあんたの日本語ペラペラなんだから目の前の好が遠慮してることくらいわかるでしょうが。

これを機に争いが激化したことは言う間でもありませんね。

インストラクターさんが引き金なのに、やっぱり社長がたくさんかけられました。

お前ら、確信犯だろ……。

ゴールした頃にはドライシーツを着用したにも関わらず、パンツの中までビッチャビチャでした。

別に失禁したわけじゃなぃです、ドライシーツの隙間から水が大量に入ったからビッチャビチャなんです。

んまぁ股間がすーすーして気持ちいいのでよしとしませう。

嘘です気持ちよくないです、パンツの変えはなかったので宿舎に着くまで股下がずっとジメジメして不快感が半端なかったです。



急流下りを終えると、ホテルに立ち寄って昼食を取りました。

昼食はエビ、イカ、ホタテの入ったゴージャスな海鮮ピラフ。

それを食べてついに富良野にお別れ、定山渓に移動しました。

そこに向かう途中、我が5組のバス車内でカラオケ大会が催されました。

なんかレベルが高かったです、敷居が高すぎてネタ要員の社長がマイクを握る隙など一切ありませんでした。

カラオケの機械が古くて曲目が80一90年代の曲がほとんど。社長、その年代のレパートリーなんざ持ちあわせていません。

ってかなんでイノセントワールドとか卒業とか歌えるんだよしょうま君よ?

唯一リストにある社長が歌えた曲がKANの"愛は勝つ"。

知っている人いますかね?盛り上がりますかね?

一一一と、いうことで歌いませんでした。

うーん、修学旅行委員長として娯楽を提供すべきだったのですが、力になれませんでした、申し訳ない。

また機会があればぜひカラオケに行きましょう。

ただし、俺にクォリティーを求めてはいけないよ。


このカラオケ大会で学んだことは、アニソンと童謡はウケる、ということ。

みんなも笑いを取りたけりゃ本気で"犬のおまわりさん"を歌ってみよう!(`・ω・)b

俺は歌わないけどね!

あっでも黒美がいたら歌うかも(笑)



カラオケ大会で盛り上がるバスは定山渓というところに到着。

3日目の夕食はバイキングではなく、会食でした。

暑い夏だってんのに、鍋料理が二品出てきたのにはホテル側の悪意を感じますね……。

ジンギスカンのすき焼き風(甘辛い味付けで油の臭み?が消えていた)も、海鮮鍋もおいしかったからいいんだけどね!


食後は有志によるレクリエーション大会。

サッカー部や野球部etcの学年の人気者が舞台に立ち、漫才やダンスを披露した、そうです。

あ、社長は参加しませんでした。


3日目になるとですね、体力もそこを尽きて身体の節々が痛くなるんですよ……。

これも年をとる宿命、なのでしょうか?

レクリエーションに参加した友人に感想を聞くと、


「ダンスはカッコよかった。が、他はつまんない。社長の挨拶の方がおもしろかった」


……そうです。

なんとも嬉しいお言葉を頂戴しまして社長はうえっへっへっへっへ一一一な気分になりました。

サッカー部や野球部の漫才を社長は見ていないからなんとも言えないけど、彼らも社長と同じく"言ってることが面白い"んじゃなくて、"舞台の上で何か喋ってることが面白い"かったんでしょう。

だから彼らに興味がない友人Mはレクリエーションがつまんなく感じたんでしょうね。

んまぁ楽しめる人間が楽しめればよかったんじゃないでしょうか?

社長はレクリエーションの時間はホテル内のゲーセンの太鼓の達人をしていました。


その後は自室に戻ってゲーム大会、この日は0時30分就寝。

すごい健全な生活を送っているように見えますね。



【to be continued……】


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「なぁなぁ社長」

「ん?」

「黒美って誰なん?」

「逆に問うが……黒美って誰?」

「は?お前がよく日記に書いてるヤツやん」

「ちょっと何言ってるかわからんないです。

そんなことより今日は七夕だぜ?」

「あっ本当だ」

「俺は★★大学に現役合格できるようお祈りするぜ」

「……祈るのもいいが、寸暇を惜しんで勉学に励めよ」

「おっ、おう」



※修学旅行は7月6789日で、二日目の7月7日はみなさんご存知の七夕でした。

みんな修学旅行のおかげですっかり忘れていたけどねwww



★☆★☆★☆★☆★☆



ハイどーもこんにちは。



今回の修学旅行では、いろいろな活動をするにあたっていくつか"班(チーム)"を作ったんですよ。

でもそれらで黒美と同じ班になれなかった……だから、実は黒美との絡みは初日のあれだけだったんですわ(詳しくは前回参照)。

うーん、コミュニケーションを取れなきゃ話にならないよねぇ……。



読者「黒美との絡みがなくていいのか?」

社長「大丈夫だ、問題ない」




修学旅行は楽しくて黒美を意識する暇があまりなかったし、まだお近づきになるチャンスはあるのだ!…………多分。



さて本題に移りましょう。

今回は二日目ですね。

午前と午後で二つのイベントがありました。



午前中は"ファームビジット"。

漢字で書くと"農場体験"です。

ファームと聞いて"牧場"を思い浮かべたんですが、"農場"なので訪れたのはとある農家です。

牧場だったらおっぱい揉めたのにね!





…………おっぱいって言っても黒美の、じゃなくて牛さんの、ですよ?





社長が訪れた農家は、とうもろこし(北海道ではとうきびって言うんだって)、にんじんを主に作っていらっしゃる農家さんでした。

最初のお仕事は、まずはとうもろこしに敷いていた黒いビニール袋カバーをひたすらはがす作業。

黒いカバーには、で土の熱を逃さないようにし、涼しい時期でもとうもろこしが育つようにする役割があるそうです。

作業は実に単純一一一しかし社長は普段はずっとソファーに腰をかけてパソコンをいじっている身、体力がもたない。

下半身は見事にいじめられましたし、いくら北海道といえど、7月+炎天下のコンボは凶悪、本当にダウンしそうになりました。

貧弱な社長が悪いんだけどね!

その後は長ネギ、キャベツの苗を植えました。

ダウン寸前の社長は水やり担当。

じょうろを手にしたら翡翠石を思い出して不意にニヤケてしまった。

他の班員に見られていないか心配……。

まぁ元がヒドいから大丈夫、かなぁ?(笑)

一通り作業を終えた後は農家の方が提供してくださったランチをご馳走になりました。

献立はカレーライスとおやき(甘くない饅頭、と言えば伝わるかな?)。

カレーライスは中辛で、なかなかスパイシー。

社長は大人なので普段辛口、だからへっちゃらでしたけど、悶絶してる方が若干名いましたね。

そしておやき。具材はじゃがいもととうもろこし。

饅頭のモチモチ感とじゃがいものホクホク感、そしてとうもろこしのこれ砂糖入れてんじゃねぇの?ってくらいの甘さがマッチしてましたね。

食材は勿論、一仕事終えた後の空腹感と北海道の自然の風景が昼食の美味しさを引き立てたのでしょう。

北海道のご飯、うっまいどう。

食後は農家の方によるどんな作物を育てているか、どんな商品を生産しているか、というトークを聞いて、農場体験終わり。

農家の方々に別れを告げて、バスに乗り込みました。

みなさんタフだなぁ……。





午後の活動は"選択活動"。

下の4つの活動から、自分が体験したいものをチョイスします。

(本当は選択肢は6つあったんだけど希望者がいなかったため2つはボツになった、それらは割愛します)


1、旭山動物園に行こう!

2、マウンテンバイクに乗って北海道の景色を味わおう!

3、釣りしよう!釣った魚は美味しく食べられるぞ!

4、生キャラメルとアイスクリームを作ろう!



……社長がチョイスしたのは4番。

選んだ理由は、涼しいところにいられると思ったから。


でも生キャラメルを作る行程をよくよく考えるとずっと火にかけて作るからメッチャ暑いんだよねwww

生キャラメルに限らず調理している最中の台所はすんげぇ暑いんだけども。

あとこれは北海道の建物全般的に言えることなんだけど、冷房がついていないところが多い。
涼しいから必要ないのだろうか?大阪から来た俺でも夏の北海道は冷房が必要なくらいメッチャ暑く感じたんだけどね!

部屋割り同じの友だちにこのこと話したら、


「キャラメルも自転車も釣りも大阪でできるやんけ、北海道でしかできないことやれよ。

ここは動物園が安全牌だろがks」


と指摘されました。

悔しいがまったくアンタの言うとおりだよチキショウwww



まっ結論から言いますと、楽しかったんですからよかったんですが、ね。

終わりよければすべてよし、ってヤツです。

ちなみに黒美は生キャラメルじゃなかったです。

何をしてたのかはわからん。


竹馬の友ことハヤジンヤを含む6人組でLet's cooking!





生キャラメルの作り方。

1、材料(牛乳、生クリーム、砂糖、蜂蜜)を鍋にぶち込みます。

2、それを火にかけます。途中ふきこぼれそうになったら一旦鍋を火から離し、落ち着いてきたらまたすぐに火にかけます。

3、イイ感じに煮詰まってきたら型に入れて冷やします。

4、一口大に切り分け、完成。



うわ……生クリーム市販のヤツかよwww確かにデッカい文字で"北海道"って書いてるけどさwww本当に友だちに言うとおりじゃないかwww

でも北海道で生キャラメルを作る機会は今しかねぇな。

空気を味わえ、空気を。

ってことだよね。ってかそう思わないとやってらんねぇwww



社長、料理のスキルは少しならありますが、お菓子方面については皆無です。

(ちなみに得意分野は煮込み料理)


しかし、料理に必要な"大胆さの中の繊細さ"を持っていたので、2の行程で社長グループは

女子みたいにビビることなく、

他の男子みたいに調子に乗って失敗することもなく、

順調かつ迅速に作ることができました。

これにはスタッフの方々もびっくりされていました。

だって心配されてたのかすんげぇ声をかけられたんだもんwww

でも奥さん、そいつは取り越し苦労ってヤツだぜ?



だって俺たち、某和食チェーン店で調理のバイトしてたり、腹が減ったからって炒飯作ったり、夕食を作られるetc、調理スキルは他の男子グループより格上でしたからね。


それにハプニングを笑うよりも、できた物食って笑顔になったほうがよくね?


という想いが全員にありましたからね、この想いが作業のスピードアップにつながったのかもしれません。



生キャラメルの次は、アイスクリーム。

1、卵黄に砂糖を入れて混ぜる、混ぜる、混ぜるッ!!!!!

2、そこに牛乳を投入!

3、氷を敷いたボウルに乗せ、かき混ぜるッ!!!!!

4、底が凍ってきたらスプーンでごっそり取る!

5、4を全体がアイスクリームになるまで繰り返す!



社長グループはおふざけ一切なしのウルトラ本気モードでした。

6人が協力しあい、終始無言でアイス作りに励みました。

隣の男子はボウルを勢いよくかき混ぜていました。

大胆さは満たしているけど、繊細さがまったくありませんね。

そこはやっぱりアイスクリームになっていませんでした。


一方の社長グループ、ボウルを軽く押して氷に密着させる係を用意、また勢いよく混ぜず、ゆっくりとかき混ぜてました。

早く混ぜたら熱が生じて固まらないんじゃね?という理系的な考えがあったので。

そいえば社長グループはみな理系ボーイでしたね。

ゆっくり回す作戦は見事に功を奏しましたね、本当にアイスクリームができちゃったよ!


社長グループだけですね、アブソリュートアイスクリームを完成させたのは。

他のグループはシャーベットであったり、ひどいところは卵液状態の人もいたかもしれませんね。



で、味見。



まず生キャラメル……おぉ、確かに口の中で溶けやがった!

そして口にキャラメル特有の重厚な甘さが残る……美味いぞ!!!


そしてアイスクリーム。

ふむ、まるでスーパーカップみたいなサッパリした味だな……しかしこちらには食品添加物は一切含まれていない!実に身体にいいおやつだな!


勿論おいしかった!



北海道で、社長グループで作った、という環境、誰よりも上手に作れたという優越感が最高のスパイスになったのかもしれません。





選択活動を終えた後は、ホテルに帰還。

ここから先は昨日と同じなので省略します。


ただ、北海道でアメトーク見ようとしたら仮眠したせいで寝過ごしてしまった……ショック。

りおんさん、北海道ではアメトークは木曜日の23時15分にオンエアされてるでしょ?

それがね、大阪では24時30分からなんですよ!関西のローカル番組が先に放送されるので……。

アメトークが一番面白テレビ番組である、と社長は思います。

故に放送時間を早くしてほしいですね。



この日は1時30分就寝。

……ハイ、既に体に疲労が貯まってきておりました。

そこはテンションでカバー……できねぇよwww


この日はもう折り返し地点か、早いな……と感じながら瞼を閉じました。


【to be continued……】

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はい、こんばんわ。

社長です。

リアルタイムに日記更新は無理でしたね。

その代わりと言っちゃぁなんですが、呟きはリアルタイムで更新してたんでそれで勘弁してください。

写真はつぶやきの使い回しです。


★☆★☆★☆★☆★☆


当日7月6日は11時に寝て、2時に変に覚醒しちゃって、なんとか眠って起きたら今度は4時57分。

べっ、別に楽しみすぎて眠れなかったんじゃないんだからね、節電するために冷房の温度28度(地元の電力会社がそうするよう促している)にしてて暑くてなかなか寝つけなかっただけだからね!

んで携帯開いてmixi見たら、ある友人が

誰か明日朝5時に05410-(おこして一)

ってカキコしてたから本当に電話してモーニングコールをお届けしました。


社長「ついにやってきちまったなぁ、この時が」

友(誰やねんコイツ……)

社長「あ、俺社長っす」

友(キモwwwwww)


くそつまらないサプライズだったけどがっかりしないでね。

あと俺のTEL番はアドレス帳に登録しといてね(笑)

でもあのキモいモーニングコールは某アイドル集団の出演している某缶コーヒーを飲むよりも爽やかな目覚めを迎えることができる、と俺は自負しております。

んで彼をおこした後、食パンとベーコンの簡単な食事を済ませ、6時05分、パパ上に駅まで送ってもらいました。パパ上ありがとうございました。

余談ですが俺のパパ上、俺のブログを(リビングのパソコンで俺がいても平然と)見るんです。俺が誹謗中傷してないか監視するため、だとか。

そこからマックス(久しぶりの登場、)と一緒に空港まで行きました。

そして飛行機に搭乗。

こんな大空を舞う鉄の塊を作る人間ってマジすげぇ!一一一なぁんてことを考えているうちに北海道に到着!社長、初上陸でございます。

やけに空港内はひんやりしました。

これが……北海道クォリティー!

北海道はでっかいどうにして涼しいどう!


友A「どう考えても冷房だろks」


ですよね一wwwwww

いや、でも、大阪に住む人間からすりゃぁ北海道の気候なんか涼しい以外のイメージしかないのよ。

だから冷房の風を北海道の涼しさて誤認したわけですね。

新千歳空港に降りたぽよちゃか高校御一行はバスに乗り、苫小牧(マー君で有名になったよね、ここ)という所にあるノーザンホースパークという名の牧場を訪れました。

直訳すると"北のお馬さんの牧場"、実に安直なネーミングですねぇ。

英語にすればなんでもカッコよくなると思ったら大間違いです。


バスに乗って思ったこと一一一北海道は本当にでっかいどうですね。

ビルとビルの間隔が広い広いびろびろーん。

街と自然が共存してるぜみどみどーん。

電車がたまにしか来ないアーンド車両が3両みにみにーん。

大阪は隙間があればビルで埋める、みたいなギッシリ詰まったとうもろこしみたいなところで(一応第二の"都市"ですから)、圧迫感がハンパないですね。

緑色な景色はそんなにないです、よく見るのはビルの灰色。

そんなところから来た我々大阪人ことぽよちゃか御一行、テンションがあがらないのか、いや、あがる(反語)。

すっかりテンションをハイにしたぽよちゃか御一行はまず牧場に到着。

土壌の香りが辺り一面に広がり、牛さんや馬さんが意のままに歩くこの牧場、そこでお昼ご飯を食べました。

メニューは、

ジン、ジン、ジンギスカーン♪


……です。

食べた感想→羊の肉ってとてもクセがありますね。

油に臭みがある、と言いますか……そりゃぁ普段は食べないものですから、変わった味がするのは至極当然なわけでありますが。

肉はさておき、野菜がおいしかったですね。

もやしのシャキシャキ感、焼くと甘味の増すキャベツ、爽やかな苦味がよいアクセントとなるピーマン……

北海道の野菜、うっまいどう。

食後は自由行動。遊具をレンタルすることも可能なんですが、社長は年なのでお土産屋に行きゆっくりすることにしました。


そこで気になったお馬さんの人形を購入。


店員さん(男)「兄ちゃん修学旅行生?どこから来たの?」

社長「(俺を兄ちゃん呼ばわりするとか……こんなバカ野郎が会社にいたら即首切り落としてやる)はい、大阪から来ました」

店「はぁ一、遠くから来てくれたんだねぇ。

お兄ちゃん人形好きなん?」

社「いや……僕もコイツ可愛いし好きなんですけど、妹のために買ってやろうと思いまして」



※社長に妹はいません。自分が欲しくて買いましたが何か?

いい年した男が人形を愛でる光景は確かに気持ち悪いですが、俺は人形が好きなんです。

春の校外学習で某水族館に行ったときもイルカさんの人形買いましたしね。





可愛いよ人形マジ可愛いよ。





と買ったばかりの人形を取り出してニヤニヤしていると、


「その人形メッチャ可愛いやん」





黒美、登場。





普段から黒美を気にしている社長、彼女の声がわからないのか、いや、わからないわけがないでしょうが(反語)。

ただ、初めは俺に話しかけてるとは思わなかったんですよ。

でも人形弄んでるヤツは俺しかいなかった。つまり話す対象は俺ということですなぁwww


社長「ギィィィ……(首を動かし顔を黒美に向ける仕草の際生じた音)」


黒美「その馬さんメッチャ可愛いなぁ」


社「そ、そーですね」


黒「それ社長が買ったん?」


社「ハイ、あそこにある土産屋さんで買いました。

眠くて遊ぶ気にならなかったんで……」


黒「ふーん」


社長(あっ!ヤバい会話が途切れる!ブログみたいに面白いことを肝心な時に言えないのか俺わぁぁぁぁぁ!!!!!)


黒美はふーん、という言葉を残して座席に座りました。





お、俺、黒美に名前を読んでもらったどー!!!!!ヒーハァァァァァッ!

しかも黒美、お馬さんって言ったよな?言ったよね?ハァァァン、可愛いぃぃぃッ!お馬さんも黒美も可愛いよ一一一これが青春、か。


"黒美と意志の疎通を図る"というノルマを『初日』で達成し、優越感に満たされた社長を乗せたバスは牧場を後にして、次はラベンダー畑に到着。

辺り一面に花の香りが漂い、またいろんな種類のいろんな色をした花(全部ラベンダーなのか?)が並んで咲いてキレイなストライプを作り出していました。

そこでラベンダーを背景に、クラス写真を撮りました。

そしてその後は自由行動。

ラベンダー関連の商品が多々ありましたね。

ラベンダー石鹸とかラベンダーキャンドルとか、


ラベンダーソフトクリームとか。

↑なんだコレは!!!!!?


気になったので早速購入、実食。


見た目はキレイな紫色。流石ラベンダーを配合しているだけある。

そして味は……ソフトクリームの甘さの中にラベンダーがしっかり香ります。

これがまた絶妙にマッチ……してるのかコレは?

まったく食べられない、なぁんてことはないんですよ、ただ、微妙。

ソフトクリームはバニラが無難だな一一一と社長は思いました。

ただ不味くはないから試す価値は十分にアリですよ。





ラベンダー畑とさよならした後は、宿舎に到着。

夕食はバイキング。好きなものを食べ放題できるアレです。

品数が豊富で、カットフルーツにケーキ、シュークリームetcデザートも充実してました。

社長にとって、豚の角煮が一番おいしかったな。北海道らしさはまったくないけど……。

食後は浴槽で平泳ぎして、自室でゲーム大会開催。

主な種目はマリオカートDD、スマブラ、カービィのエアライド。

俺は社長、社長には娯楽の提供が義務づけられているだろうから、このためにゲームキューブを持って行きました。

盛り上がりましたね、ハイ。

やはり友だちとゲームで夜を語り明かす機会は滅多にないので楽しい一時でした。

ゲームキューブは小型でロード時間が短いので、発売されて10年経った今も社長はお世話になっています。



……こんな感じで1日目終了。

この日3時に就寝しました。

俺は自慢するために一睡もせずに夜を過ごして身体を壊すバカではありません。


【to be continued……】