女神の足跡

女神の足跡

自由奔放な私の日記でもあり
たまに強気な私の独り言の時もあり
恋愛スイッチ入ったら乙女な私の殴り書きでもある

独り言に苛っときたら目を瞑りましょう

さて、私のドイツ滞在の目的はバイロイト音楽祭。

 

前述したように、結局後半は大人数の旅になってしまったのでチケットの取り直しを数回重ね、挙句には全く寄りたくもないブリュッセル経由という大不便な旅となりました。

 

ニュルンベルクからバイロイトは1時間弱らしいけれど、バイロイトのホテルは小さいところやエアコンが付いていないところが多く、アパートは毎日のお掃除が入らないから初めから対象外。

 

ニュルンベルクなら有名ホテルチェーンもあるし、バイロイト入りはギリギリにすることにしました。

 

そこで選んだのがシェラトンカールトンニュルンベルク。

なぜここにしたのか。

それは駅が近いこと、石畳の街を少しの距離もスーツケースをもって歩かないで住むこと。

これだけです。

ホテルまで徒歩3分で、距離が近すぎるので乗車拒否をするタクシーもあるそう。

万が一の時も自力でホテルに到着でき、バイロイト行きのバスも(線路修理?のため夏いっぱいバスのみが運行)なんとかなるでしょ。

 

ホテルは古さがあり、このニュルンベルクの街に馴染んでいるホテルでした。

また、朝食のほかディナービュッフェまでついていて(これはチェックインして初めて知り嬉しいびっくり)、助かりました。

 

お部屋に入ってとりあえず休憩で仮眠をとって目が覚めると20時じゃないですか。

これはディナーを食べそびれたか・・・でも21時までって言われた気がする・・・。

それでもちょっと面倒でディナーはスッキプという開始。

 

明日の朝食を食べられればいいわね、と思い直して引き続きお部屋でまったりしたのでした。