今でも思い出す


あの事件は衝撃的だった


俺と亀田が何かしら職員室に用事があり、用を済ませた。


7組側から教室に戻ろうとした。


進路相談室の角を曲がると… そこには彼がいた 否、歩いてきた


亀田「ちわーす」



ちわぁ


……



俺「ちわぁ」

俺はなぜか彼のあいさつを真似ていた。


岩松は俺らのことを見ていた…らしい


文字では伝わらない、深みのある「ちわぁ


さすが   岩松クオリティー 

勝てる気がしない











コップ「アイシュ!!」