yumi's happy days -12ページ目
八日目の蝉
読んだよ~

夜中読み始めたら
すっかり眠気も吹っ飛んでしまい

主人公と一緒に
暗くて不安な旅をしてしまった

逃げる逃げる

犯罪者って辛い・・・
でも、所々に
子供と一緒に過ごす
幸せな瞬間があり

それが
懐かしいような
切ないような

なんだか
自分の中の赤ちゃんの時の記憶が
呼び覚まされるような
不思議な体験をしてしまった

最後どうなるんだろ?
って
焦って読んじゃうんだけど

読み終わると
もっと時間をかけて

ゆっくり読めばよかった~
っていつも後悔

すっかり活字中毒

次は何読もう~
何かお勧めあったら
教えて下さい

久々に読んだ本が
これ


押入れのちよ
こ、こわい表紙

爽やかな読後感

という批評を
雑誌で見たことがあったので
思い切って手にとった
ホラー短編集

本当に
何かに獲りつかれたように
モリモリと一気に読んでしまった~

面白い

そうか、小説って、こういう
手段があったのだな

と、作者のからくりにも
びっくり

私はまんまと
素直~に騙されてしまいました

う~ん・・・作者の思うツボだろうな~
なんか、作者の
「してやったり!」という
得意顔が浮かんでくるような

でも、どの作品からも
人間の暖かい、優しい心と
春の草原のような
どこか明るい風が吹いてくる
って、ありきたりな感想だけれど

一言でまとめると
お茶目なホラー本です

お勧めだよ~

うちの押入れからも
何か出てこないかしらん

Keats cafe
祐天寺駅から徒歩5分
駒沢通り沿いにある
古民家風のカフェ

キッズカレーランチ

雑穀ご飯に
付け合せのコンソメスープと
なぜかサツマイモとバナナ

子供心をくすぐる上に
美味しそうに雑穀を食べる姿に
親もニンマリ

私はカボチャコロッケの
本日の野菜ランチ

雑穀ワッフルは
モチモチ香ばしい食感でgood

雑穀茶も
優しい味わい

風がそよぐ
テラスと
ヘルシーな時間

のんびりとくつろげるよ~

