これ


押入れのちよ
こ、こわい表紙

爽やかな読後感

という批評を
雑誌で見たことがあったので
思い切って手にとった
ホラー短編集

本当に
何かに獲りつかれたように
モリモリと一気に読んでしまった~

面白い

そうか、小説って、こういう
手段があったのだな

と、作者のからくりにも
びっくり

私はまんまと
素直~に騙されてしまいました

う~ん・・・作者の思うツボだろうな~
なんか、作者の
「してやったり!」という
得意顔が浮かんでくるような

でも、どの作品からも
人間の暖かい、優しい心と
春の草原のような
どこか明るい風が吹いてくる
って、ありきたりな感想だけれど

一言でまとめると
お茶目なホラー本です

お勧めだよ~

うちの押入れからも
何か出てこないかしらん
