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世田谷・246沿いのポルシェ専門SHOP
新しいポルシェから、空冷エンジンまでなんでもOK!
車検点検整備やカスタム、チューニングもポルシェのスペシャリストが責任を持って対応します。

本日の作業
ボクスターの車検でご入庫頂きました!
凄く綺麗な真っ赤なボディーとベージュの幌の968って可愛いですね。
オーナー様ご夫妻も素敵でとても似合いです。
しっかり整備させて頂きます!
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お預かりしている993の作業内容がオーナー様との打ち合わせにより、正式に決まりました!
今回のプロジェクトは、新車のように皆さんが驚くほど綺麗にして、元気な本来の993に戻します。
まず作業は大きく分けて
1️⃣エンジンO/H
2️⃣ボディーワークの2つに分担します。
この様子は完成まで順次アップして行きますので、どうぞ変わって行く様子をお楽しみに~。
まずは、エンジンから。。。
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かなりオイル漏れが
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ようやく3.3のターボエンジンが組みあがりました。


930ターボといわれるこの型は、1978年モデルからボアを2mm広げて3.3リットルに拡大。タービンもK27に変更となり、空冷式のインタークーラーも追加され最高出力は300PSにアップ。日本仕様は、1981年から輸入が中止されたが、1983年半ばから再開された。
1985
年に、カブリオレに使われていた剛性パーツを採用。フロアパンやバルクヘッドなどが強化され、走行性もさらに安定した。





ミッションはデビュー以来ずっとゲトラグ社製の4MTのままだったが、最終の1989年モデルでは、ボルグワーナー社製の5MTになった。ちなみにこのお客様の車両は、RUF社製の5速ミッションが装着されていた。カタログの上の名称は、1978年までがターボ、1979年からが930ターボ、1980年からは911ターボへと代わり、生産台数は1974年から1989年までの15年間に、2640台、初期の3.0リットルモデルは見かけることはまれ。当時の日本のディーラーはミツワ自動車で、NA930595万円だったのに対し、930ターボは1395万円と倍以上の価格だった。

相当長い期間動かしていない車両を長野の安曇野まで引き上げに。。。



ガレージの中だと、結構綺麗にみえますが。。。


まず、エンジンは定番のオイル漏れとヒートエクスチェンジャーパイプの破損で

エキマニに溜まったオイルが燃えた白煙が!!!

工場内モクモクです。



ホイールも腐食がひどい。




サンルーフの塗装が焼けちゃっています。



TheGarageWorksでは、全国どこでもポルシェを無料査定、高価買取いたします。上記のような不動車でも、専用のフルフラットローダーで参上します!

もちろん修理も完璧にいたしますので、どうぞスタッフまでご相談ください。