諸事情で週末、実家に帰った。


家に着くなり、CD棚からユニコーンのアルバムをかたっぱしから取り出し、
バッグの中へ。

これが目的ではなかったのだが。


The Frog-rack
汚いなぁ~


The Frog-mushrooms
キノコの群れ



今日、帰ってきて、
Panic Attack~スプリングマン
を一通り聴いた。


ヤバいね、お気に入りだった曲のイントロが流れると、
家で一人でいるのに「きゃぁ~~~音譜ドキドキ
なんて乙女の心が蘇る。


一通り聴いて思ったのが、
20歳~30歳の男の人生を駆け足で振り返った
、なと。


草食男子よ(まだ言うか)、これを聴け。

つーかユニコーン世代と草食世代はカブるか。


しかし、ユニコーンの音楽は深い。
曲自体ももちろん素晴らしいが、アレンジが圧巻。
この時代のバンドの曲と比較すると、
あり得ない程、全てがよくできている。

だって、大体、バンドブームのアーティストたちの曲を
今聴くと、ちょっとヒくじゃん?

ノリで、
「ダイアモンド」、懐かしい~~~音譜
なんて張り切って聴くと、
1コーラスで、ごちそーさま、停止ボタン、だ。


そしてなんといっても、
改めて奥田民生氏の歌唱力に驚いた。

こんなにストレートに歌える人ってなかなかいない。

大体どの歌手もなんらかの癖があったりするものだが、
(一昔前のDivaさん達のイ段の発音がずっと嫌だった得意げ
そういったものがあまりなく、
何をやってもサムくない。
しかし、音程はチャカ・カーンばりに(大げさ?)外さない。


やっぱりユニコーンはすごい。

別れても、この人を愛してよかったと思える。

文句を言おうと思ったけど、結局会ったら許してしまった。

珍しくお菓子を買っておいたら全部食べられた。


そんな素敵なアーティストドキドキ