(つづき)
そんな野菜ジュースを抱え、レジへ向かった。
と、その時、
レジ横のおでんの前にオッサンが立っている。
すると、
おでんの串を指で選りはじめた!
つぶ貝か何かのおでんの串を、
素手で!!
その選り方も尋常ではなく迷っている。
色々な串を触り、動かし、選んでいる。
会計が終わりそうな時、タバコを買い忘れていたのを思い出し、
「あっ、それと、マイルドセブン・ワンの.....」
(おでんを素手で触っている...)
「ロングボックスを.....」
(おでんを素手で触っている...)
「1カートンください.....」
(おでんを素手で触っている...)
店員はタバコを探している。
(おでんを素手で触っている...)
店員:「少々お待ちください」
店頭には見つからないようで、バックルームまで探しに行くようだ。
(おでんを素手で触っている...)
私:「あっ、はい」
(おでんを素手で触っている...)
店員が戻り、
「こちらでよろしいですか?」
(おでんを素手で触っている!)
私:「あっ、はい」
(おでんを素手で触っている!!)
私の会計が終わった瞬間、オッサンは一本のおでんを素手で取り出し、
レジに代金を置いて去っていった。
家に帰り、タバコを開けると、
「マイルドセブン・ワンのボックス」
だった。
そんな野菜ジュースを抱え、レジへ向かった。
と、その時、
レジ横のおでんの前にオッサンが立っている。
すると、
おでんの串を指で選りはじめた!
つぶ貝か何かのおでんの串を、
素手で!!
その選り方も尋常ではなく迷っている。
色々な串を触り、動かし、選んでいる。
会計が終わりそうな時、タバコを買い忘れていたのを思い出し、
「あっ、それと、マイルドセブン・ワンの.....」
(おでんを素手で触っている...)
「ロングボックスを.....」
(おでんを素手で触っている...)
「1カートンください.....」
(おでんを素手で触っている...)
店員はタバコを探している。
(おでんを素手で触っている...)
店員:「少々お待ちください」
店頭には見つからないようで、バックルームまで探しに行くようだ。
(おでんを素手で触っている...)
私:「あっ、はい」
(おでんを素手で触っている...)
店員が戻り、
「こちらでよろしいですか?」
(おでんを素手で触っている!)
私:「あっ、はい」
(おでんを素手で触っている!!)
私の会計が終わった瞬間、オッサンは一本のおでんを素手で取り出し、
レジに代金を置いて去っていった。
家に帰り、タバコを開けると、
「マイルドセブン・ワンのボックス」
だった。