今日、八百屋の出口でコケた...

通りがかりのおばさんに「あらっ、大丈夫?」と言われた...

コケのフィニッシュが正座風.....

まだ痛い...........


ところで。
2006年W杯最終予選、北朝鮮戦で、日本代表DF田中が相手選手に蹴られるという事件があった。
事件とはいっても、
田中選手が相手DFと交錯し、着地した瞬間、
足が相手DFの顔だったか頭だったかに当たってしまった。
それにカッとなり、乱闘…。
もちろん、相手は一発退場。
サッカーではたまーに見られる光景。
でもそこは日本と北朝鮮。

翌日「とくだね」でその事件が取り上げられた。
その場面を、ピッチの声が聞こえるように音声を再生し、
その乱闘になったシーンで、周囲の相手選手たちが
「ちゃれっそ」
と、言った。
「ちゃれっそ」というのは、日本語で「よくやった」。
その時の報道の仕方からしても、日本人を蹴った事に対して「よくやった」
と言った、というようなニュアンスが感じられた。

私もその時は「なにぃー!?」と思ったが、あとあと考えてみたら、
別の意味も考えられる。
相手の行為は、決して良い行為ではないし、擁護するわけではないが、

「(ここまでの時間) よくやった (レッドカードも出たし、無駄に抗議したり乱闘になるとヤバいから、早く退場した方がいい)」

という意味だったかもしれない。
第3者の立場に立って考える事が必要だと思うのである。

なんとなく思い出した事、でした。