最近、自分語だと気づいた言葉。

「磯MAX(いそまっくす)」…寿司屋や旅館などで、魚介類(特に刺身)ばかりを出され、
     気分が悪くなること。
     私は特に刺身が好きではないので、私しか感じないと思っていたが、刺身好きな人でも
    「磯MAX」になることを最近確認。
     同様に、「牛MAX(うしまっくす)」などもある。
「もち亀」…マリオ(スーパーマリオワールド)で、ノコノコの甲羅を持つこと。
     マリオをやる機会もないので、最近は忘れていたが、
     今日、友人のいじまりがお友達の家に遊びに行ってマリオをやり、
    「ここは、もち亀か」などと言ったところ、
    「もち亀って言うんだ~」と言われたらしく、ちょっと満足。
「スーカメ」…スーパーカメリアの略。
     日清のインスタントドライイーストの商品名だが、
     同名でパイオニアというメーカーが薄力粉を出しているらしい。
     それを発見した友人によると、常にその商品は在庫切れで、
     タグだけが残っているらしい。
     ググってみても、「No Image」。      
     謎。詳細求ム。


カオぱん
kao_maru kao-pan
パンに興味がなかった私がなぜかパンを作ろうと思い、作ってみたらハマってしまいました。
ありきたりな宣伝文句ですが、パン作りに興味はあるけど面倒臭いと思ってる方、
是非始めてみてください。相変わらずソーセージやらしいな。

ingredients;
 強力粉…380g
 薄力粉…120g
 水…300cc
 湯(イースト発酵用)…40cc
 はちみつ…20g
 インスタントドライイースト…10g
 塩…10g
 スキムミルク…10g
※は、無くても可。はちみつは、砂糖でも可。(10gだったかな…?)

directions;

yeast1イースト菌と水。
 計量カップに40℃の湯を入れ、それをはかりに乗せ、
 分量のイーストを入れる。よくかきまぜて、15分放置。

 10分くらいテレビでも見たら、
 水300ccをやかんに入れて火にかける。
 手で触れる温度(お風呂くらい)になればいいので、
 ほんの数十秒。
ひらめき電球40℃のお湯は、湯沸かし器で40℃に設定した水道のお湯。
 300ccの水の方は、水道だとカルキの味とかしそうなのでNG
honey2計量。
 水以外の粉たちを一気に計量&ボールに投入。
ひらめき電球小麦粉は、薄力、強力合わせて500gになればいいので、
 はじめに薄力粉を120g入れ、はかりの目盛を戻さず、
 そのまま強力粉を入れ、合計で500gにすると
 都合がよろしいかと。
mix3混ぜる。
 水を3、4回に分けて入れながら、混ぜる。
ひらめき電球最初から手で混ぜると、
 手とパンが一体化するほど手に生地がまとわりつき、
 かなりの戦意を喪失してしまうので、
 最初は調理用スプーンなどの調理器具を利用して混ぜると、
 ブルーになりません。
ひらめき電球混ぜるときは、中心をくぼませ、そこに水を入れて混ぜる。
 中心で粉を溶き、周りの粉を崩していくようにすると、
 うまくいくと思います。
mix2
こんな感じで、最初は心配になるくらいのベタつきぶり。
4こねる。
 粉と水が大体混ざり、粉が少なくなってきたら、
 手を使ってこねる。
 こねているうちに、ベタベタが徐々になくなってくるので、
(ベタつかなくなってくるのは、
 グルテンが形成されてきた証拠、らしいです。
 モチモチパンの為にがんばってグルテンを出しましょう♪)
 そのくらいになるまで、ボールの中で押すようにこねる。
 10分くらいボールでこねたら、台に移して5分くらい
 本気でこねる。
ひらめき電球まとまった時点で台に移してこねても大丈夫ですが、
 グルテンが形成されてからの方が、
 ボールから取り出しやすいし、台所を汚さないし、
 そのボールをリビングに持ち込めば、
 テレビを見ながらできる!テレビテレビうるさい。
51次発酵。
 生地をボールに戻し、何もしないオーブンの中で
 45分~1時間放置。
ひらめき電球冬は、ほんの少しだけ暖めたレンジの中に入れて
 発酵させると良いです。
form6ガス抜きと成形。
 レンジからボールを取り出し、そのまま台に
 落とすように置いて衝撃を与えると、ガスが抜ける。
 後でガス抜きをするので、
 意味があるかどうかわからないが、
 生地の中のイーストたちが一気にやる気をなくす、
 この瞬間がたまらない。

 発酵した生地を取り出し、スケッパーか包丁で、
 10か12個に分割。(12個だと少し小さめ。)
 分割したら、成形待ちの生地が乾かないように、
 ぬれぶきんをかぶせておく。
 1つを取り出し(慣れてきたら2刀流で2個同時に)、
 手のひらでつぶしにかかる。
 ビィ~という、イースト菌の断末魔に酔いしれながら、
 プクっとした水疱をかたっぱしからつぶす。
 最後に追い打ちをかけるように、台に叩きつける!変態。

 丸パンなどの表面の美しさが問われる形にする場合は、
 適当に丸めたら、外側の生地を頂点に集めるような
 感じで丸めていくと、きれいな表面になります。
 集めた頂点を中心に手のひらで押して、完成。

 2次発酵後、そのままオーブンに入れられるように、
 成形したら、クッキングペーパーを敷いたオーブン皿に
 乗せていく。
oven272次発酵。
 再びオーブンに戻し、15~20分放置。
8焼く!
 230℃で20分焼く。
 うちのオーブンは210℃で17分なんだけど…
 おつかれさまでしたビックリマーク祝日