 | イースト菌と水。 計量カップに40℃の湯を入れ、それをはかりに乗せ、 分量のイーストを入れる。よくかきまぜて、15分放置。
10分くらいテレビでも見たら、 水300ccをやかんに入れて火にかける。 手で触れる温度(お風呂くらい)になればいいので、 ほんの数十秒。
40℃のお湯は、湯沸かし器で40℃に設定した水道のお湯。 300ccの水の方は、水道だとカルキの味とかしそうなので 。 |
 | 計量。 水以外の粉たちを一気に計量&ボールに投入。
小麦粉は、薄力、強力合わせて500gになればいいので、 はじめに薄力粉を120g入れ、はかりの目盛を戻さず、 そのまま強力粉を入れ、合計で500gにすると 都合がよろしいかと。 |
 | 混ぜる。 水を3、4回に分けて入れながら、混ぜる。
最初から手で混ぜると、 手とパンが一体化するほど手に生地がまとわりつき、 かなりの戦意を喪失してしまうので、 最初は調理用スプーンなどの調理器具を利用して混ぜると、 ブルーになりません。
混ぜるときは、中心をくぼませ、そこに水を入れて混ぜる。 中心で粉を溶き、周りの粉を崩していくようにすると、 うまくいくと思います。 |
 こんな感じで、最初は心配になるくらいのベタつきぶり。 | こねる。 粉と水が大体混ざり、粉が少なくなってきたら、 手を使ってこねる。 こねているうちに、ベタベタが徐々になくなってくるので、 (ベタつかなくなってくるのは、 グルテンが形成されてきた証拠、らしいです。 モチモチパンの為にがんばってグルテンを出しましょう♪) そのくらいになるまで、ボールの中で押すようにこねる。 10分くらいボールでこねたら、台に移して5分くらい 本気でこねる。
まとまった時点で台に移してこねても大丈夫ですが、 グルテンが形成されてからの方が、 ボールから取り出しやすいし、台所を汚さないし、 そのボールをリビングに持ち込めば、 テレビを見ながらできる!テレビテレビうるさい。 |
| 1次発酵。 生地をボールに戻し、何もしないオーブンの中で 45分~1時間放置。
冬は、ほんの少しだけ暖めたレンジの中に入れて 発酵させると良いです。 |
 | ガス抜きと成形。 レンジからボールを取り出し、そのまま台に 落とすように置いて衝撃を与えると、ガスが抜ける。 後でガス抜きをするので、 意味があるかどうかわからないが、 生地の中のイーストたちが一気にやる気をなくす、 この瞬間がたまらない。
発酵した生地を取り出し、スケッパーか包丁で、 10か12個に分割。(12個だと少し小さめ。) 分割したら、成形待ちの生地が乾かないように、 ぬれぶきんをかぶせておく。 1つを取り出し(慣れてきたら2刀流で2個同時に)、 手のひらでつぶしにかかる。 ビィ~という、イースト菌の断末魔に酔いしれながら、 プクっとした水疱をかたっぱしからつぶす。 最後に追い打ちをかけるように、台に叩きつける!変態。
丸パンなどの表面の美しさが問われる形にする場合は、 適当に丸めたら、外側の生地を頂点に集めるような 感じで丸めていくと、きれいな表面になります。 集めた頂点を中心に手のひらで押して、完成。
2次発酵後、そのままオーブンに入れられるように、 成形したら、クッキングペーパーを敷いたオーブン皿に 乗せていく。 |
 | 2次発酵。 再びオーブンに戻し、15~20分放置。 |
| 焼く! 230℃で20分焼く。 うちのオーブンは210℃で17分なんだけど… おつかれさまでした  |