産まれました | 育児日記 海外版

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子供の成長や日々の出来事をつづったブログです。アメリカ永住権を取得し2015年8月に移住。中西部の小さな田舎町に家を買いました。5人家族プラス犬1匹でゆっくり過ごしています。

ハリケーン パトリシアがトルネードに変わりヒューストンは大雨の影響で通行止めになる道路がいくつかありました。

雨はずっと降り続いていた日曜の朝10時過ぎ、軽く陣痛があり3回目の陣痛で今日だな、というのがわかり病院へ電話して11時前には車に乗り込み出発しました。


出かける前娘のなんだか寂しそうな顔。
今日出産ということはしばらくかえってこないのね …というさみしさのようでした。


陣痛はあまり強くならず10分以内に来たと思ったら次の陣痛は10分以上間隔が開いたり。

車に乗りながら車内での出産は避けられそうだねー!なんて旦那とずっとおしゃべりしていました。

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ジョージブッシュパークは大きな水溜りができていました。

ここは通常芝生が植えてあります。
池はここにはありません。

別の場所には池があります。
先月みんなでその池の近くでピクニックをしましたが駐車場もレジャーシートを広げた場所もその日は雨の影響で水没していました。


病院へ着いたら、車椅子でERを通り抜けました。
ドラマでよく見る光景だ!
すでに患者が何人かいてベッドに横たわっている姿がみえました。

大怪我なんかしていたら怖いなと思い見ないようにしました。


車椅子で長い長い廊下を渡り。
広い病院でいくつもドアがありました。

歩けるんだけどなーと思いましたがきっと車椅子が決まりなのかもしれないですね。


分娩室に通され着替えをしてベッドに乗ります。
この時点でもあまり陣痛は強くならず生理痛の重いような感じ。


しかし段々と痛みが強くなり、それまで旦那とベラベラしゃべっていた私が静かになりひたすら麻酔専門医を待つ。

やっと来た麻酔専門医は真面目そうな愛想のないラテン系のお兄さんでした。

背中を丸くして肩を落として背中に管を通されます。

さすが、手慣れていますね!


この時点で陣痛はかなり強くヒーヒー!(言ってはいませんが)

きちんと管が入り麻酔を注入されてからはスーっと痛みが消えて嬉しかったです!


日本でもぜひ導入すべきですね。


痛いのやめよう、痛くなる前になんとかしちゃおう、がまんするのやめよ!

というアメリカの考えと


病気じゃないんだから、出産する人はみんな通る道だから、今だけだから、我慢しよ!


という日本の考え


どちらも間違いじゃないと思いました。

だから日本はどちらでも選択できるように妊婦の主張を尊重すべきですね。

我慢が美徳、でも痛みを我慢できない人もいるのよ!
私は比較的痛みには強い人間だと思いますが(いっぱい痛い思いしているので)

やっぱり痛いのは嫌いです。


愛想のない麻酔の先生は帰り間際にビッグスマイルで Good luck! と言って帰っていきました。

ありがとう、頑張ります。


麻酔は効いてはいましたが、若干腰が痛いよな…と思っていたらどんどん痛みは強くなり最後の方は麻酔が効いてない位痛みがありました。


無痛なのにー
痛い無痛分娩。


いよいよ分娩という時には自分の脚を自分で持つんです!

しかし脚には感覚がなくゴムみたいにブヨブヨな脚!
それをつかんでいきむのですが感覚がわからず。


何度かいきんで産まれましたがいきむ力が弱かったのか、赤ちゃんの頭を引っ張るカップみたいのを使って引っ張り出してくれました。


産まれて間もないまだ身体に羊水がついている赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。
へその緒は旦那が切りました。


本当に感動しましたおねがい

涙出そうになりましたおねがい


無事に産まれてくれてありがとうーラブラブラブラブ



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3000グラムの男の子。
我が家の3人目の子供です。


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