子連れで長距離移動① | 育児日記 海外版

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子供の成長や日々の出来事をつづったブログです。アメリカ永住権を取得し2015年8月に移住。中西部の小さな田舎町に家を買いました。5人家族プラス犬1匹でゆっくり過ごしています。

今日の日記は子連れで長距離移動を考えている人の参考になればと思い日記にしようと思いました。


娘ちゃんの旅行記録
9ヶ月 東京~ヒューストン
    ヒューストン~ミズーリ(車で13時間)

1歳4ヶ月 東京~ハワイ

1歳11ヶ月 東京~ヒューストン


こうやって長距離は経験済みでした。
飛行機の乗り継ぎ失敗と言うアクシデント経験もガクリ


そういうこともあり、僕ちゃんの初飛行機は心配はしていなかったもののやっぱり大変でした。



今回は

東京~ヒューストン
ヒューストン~オースティン
ヒューストン~フロリダ・オーランドー



大変だったのは狭い場所での赤ちゃんの世話とミルクの世話。


私は携帯用魔法瓶を飛行機内に持ち込んで大正解でした。
スーパーで600円くらいで売っている保温機能つきの水筒です。


飛行機に乗り込んだらその魔法瓶にお湯を入れてもらう。
そうすれば作りたいときに僕ちゃんのミルクを作れる。


魔法瓶にお湯が少なくなったらまたもらう、と言うのを繰り返していたのでキャビンアテンダントにミルクを作ってもらう手間が省けました。

旅行先のホテルなどでも日本のようにポットが常備されているわけではないからやっぱり役立ちました。


魔法瓶はミルク赤ちゃん必須アイテムです。


カネソン 粉ミルクかんたんバッグ 25枚
という粉ミルク用のパックは非常に役立ちました。


これもあわせて必須アイテムです。


粉ミルクは3週間の滞在予定で大缶1つしか持っていかなかったのですが足りなくなってしまい現地で買うことに。
親戚はインファミルと言うのを使っていると言うことだったので私も同じ物をターゲットで買いました。


Enfamil Premium Infant Formula Powder
というもので日本で言うところの小缶がおよそ17ドルくらい?しました。
たっかーーい!!!
大缶にいたっては35ドル。
結局この小缶を2個も買う羽目になりました。


僕ちゃんが飲まなくなったらどうしようと不安でしたが、気にせず飲んでくれて大助かり。
でもこのミルク、日本の缶のようにすりきりようの板?がついていないしスプーンもひしゃくみたいなやつで、哺乳瓶に移すときにこぼれる。

1スクープ2オンス。

オンスか~~。一応、3スクープで180mlくらいとしていました。

超いい加減・・・




長距離移動が今回は多くてうんざりもしましたが、これは慣れですよね。
赤ちゃんのためにおもちゃはたくさん用意しておく。
それもやはり飽きるのでいろいろやってみることです。

車内の中では子供と遊ぶんだ~♪と楽しみにするくらいになればいいですね。



でも、極力お勧めは出来ませんが汗