結果的に、大事にならずに済んだ、ということをはじめに書いておきます。
今日は子供たちの病院のため帰宅が少し遅くなりました。
こういう日はお弁当でも良かったのだけど旅行前に食材をなるべく使ってしまいたくて夜ご飯の料理もしてしまおうと思ったのです。
僕ちゃんの機嫌が良かったし、娘ちゃんも仲良く遊んでくれていたので気にせず私は料理をしていました。
詳しくは書きたくないのですが、娘ちゃんの不注意であやうく僕ちゃんが大けがをするところでした。
大けがでは済まなかったかもしれない(><;)
結局僕ちゃんは何もけがをせず、無事でした。
ニコニコ笑っていました。
私は娘ちゃんを強く怒ることはしませんでした。
危なさそうなことはもっと前に注意すべきだった。
私が100パーセント悪かった。
娘ちゃんもとんでもないことをしたと思い、「ごめんなさい!ごめんなさい!!」と大泣き。
私は僕ちゃんの無事を確かめて娘ちゃんを抱きしめてあげました。
でも、心の中では怖い想像が膨らんできて(><;)
しばらく呆然としてしまいました。。。
呆然と言っても何もしない訳にも行かないので、僕ちゃんをおんぶして家事を済ませ。。。
頭の中は混乱していましたσ(^_^;)
そんな私の雰囲気を察して部屋を片付けたりテーブルを拭いて夕飯の用意を手伝ってくれる娘ちゃんに微笑んであげることしかできなかった。
僕チャンはすごく幸運だな!
なんてラッキーな人間なのだろう?!
と思うようにしてはいたんだけど

そういえば私が初めての海外旅行でハワイに旅行に行く数日前にもとんでもない大けがをしそうになったけど、難を逃れたことを思い出しました。
その時はけがをしていたらきっと旅行には行けなかっただろうなって思ってしばらく動揺していました(^▽^;)
取り返しのつかないことって日常に潜んでいるんだってこと。。。
普通の日がいかに幸せなことかって思いました。
仕事が終わったら家事と僕ちゃんの世話ばかりで娘ちゃんはほったらかしていた

それなのに一生懸命、お手伝いをしてくれたり
私と遊びたいのを我慢して一人でお絵描きをしたり
泣き止まない僕ちゃんをあやしてあげたり。。。
僕ちゃんが生まれる前は娘ちゃんが家族の中心だったのに、今ではまわりに気を使い、いい子でいようと一生懸命がんばっている

4歳にしてはすごく気がつくいい子だ( p_q)
まだ4歳なのにいろいろ我慢させている

家事をがんばるのもいいけど、
食育とかなるべくいいものを食べさせてあげたいけど
娘ちゃんの気持ちをちゃんとわかってあげないといけないな。。。
今日の事故は今まで私が娘ちゃんをほったらかしていたから起こったこと。
今日じゃなくても、いつか同じようなことが起こっていたかもしれない。
そんなことを深く、深く考えてしまった日でした。