はい。どうも。

OceanBlueDragonでございます。

皆様如何お過ごしでしょうか。

 

さて、決して多くはいらっしゃらないかと存じますが、

この私のクソつまらねぇ妄想文章にお目通しいただき

誠に有り難く、また、恐縮と感じております。

 

しかしながら…

私は自己啓発?やらスピリチュアル?やら、

なんちゃら学校のご案内やら?に

全く興味がございません。

基本占い等は信じませんし。

日本の高校は中退致しましたが、

米国にて学位取得済故、

フリースクールへの勧誘をされても

正直困ります。

そういった労力は私ではなく、

他に本当に必要としている方にお伝え願います

(スーパーウザく存じます涙)。

 

あと、この妄想文章は

MacBookProから入力しております。

おそらくスマホやモバイルからご覧になると

読みづらいかも知れません。

ご容赦くださいませ。

 

では、今回もOまいります!

 

 

「Human Nature [2CELLOS]」(ユンジェミン文章)3/5

 

 

 

チャンミンの部屋のドアを閉めるなりドアに押し付けられ、
「ブラックホール」に吸い込まれる。

チャンミンのくちづけ__「ブラックホール」、
オレはこころの中でそう呼んでいる。

「んっ・・・チャン・ミン・・・」

その薄い唇は、嫉妬に駆られれば駆られる程激しくなり、
以外にも大胆に動く。

チャンミンのは、「触れる」じゃなくて、
「奪っていく」キスなんだ。
云い換えると、オレの唇ごと「ぱくっ」と食べて、
「吸い込む」ようなキス。

だから「ブラックホール」。

そっと触れるのではなく、噛み付くように覆われて、
同時に舌が入って来てオレの口内を探り、
半ば強引に舌を絡めてくるんだ。

ユノみたいにゆっくりではなく、
早く自分のものにしようとする、がっつく感じ。

自分の唇の中に収めてからオレの唇を舐めて感触を楽しむ、
まるで仕留めた獲物はあとでじっくり味わう、肉食獣みたいだ。

唇同士が放れたと同時に、始まった尋問。

「・・・コーヒーの味と、匂いがしますね。
 ユノに、何かされましたか?」
「何も・・・されなかったよ。
 『寒いから、お前が来るまで中で待て』って・・・」

嫉妬深いチャンミンの目がこわい。

「じゃあ、『あなたが』何か、しましたか?」
「本当に、何も無かったんだってば・・・」

チャンミンの顔が近付き、オレの目を覗き込む。

オレ、疑われてる・・・
ユノと「何か」があったと思われてる・・・

鋭い目。そして素早い動作。

着ていたジャケットの下に左手を入れられ、
シャツの中を掻き回す。

他方の右手は器用にパンツのボタンを外すと素早くジッパーを下ろし、
下着の中に入れられ、下半身をまさぐられた。

「・・・んっ・・・あっ・・・やだっ!」

そう云うと同時にきつく抱き締められ、ふたりでベッドへと倒れた。
荒々しく上半身の衣服を剥ぎ取られ、「愛された跡」が無いかどうか・・・
オレのカラダにユノとの関係が無いか、チェックを始めたチャンミン。

「チャン・ミン・・・止めろよ!」
「誓った筈ですよ。『ボクのものだ』と・・・
 なのにどうしてですか?!何故ユノに抱き締められて!」

チャンミンは自分のベルトをオレの両手首に巻き付け、
縛り上げてオレの両腕を拘束した。
ベルトをベッドの端に縛り付け、両腕を上げさせられた。

しつこい程に入念な「確認」をした後、
自ら服を脱ぎながら、黙って床に座るオレを見下ろす。

 

 

「どうしてそんなに疑うの?!・・・オレ、信用無いの?
 ユノはただの友達で・・・今はお前が一番大切なのに・・・」
「なら、証明してくださいよ・・・」

パンツのボタンを外し、ジッパーと下着を下ろして・・・
チャンミンは自分自身をオレに向ける。

「ほら、吸って」

拒むことも出来ず、両膝を床に着け、顎を上げて・・・

 

 

ゆっくりと顔を近づけ、口に含む。
ソレは少し舌で弄っただけで硬くなり、先端から蜜の味がした。
喉の奥で強く吸うと、声を軽く上げ、眉をひそめるチャンミン。

「んっ、そ・うです・・・」

何度も口内の粘膜に擦り付けると、更に形が変わり、
チャンミンの息も荒くなっていく。

「ハァッ、ジェジュン・・・やっぱり上手です・ね・・・」

この状態での出来る限りの奉仕だっだが、
満足したのか、いつもより早く絶頂を迎えたチャンミン。
オレの口内いっぱいに吐き出したが、
飲み込むタイミングが合わずに収まり足らない分が
口の両端から零れ落ちた。

「・・・んっ!・・・ぅ・・・」

受け止められた分だけ飲み込み、
それでも更に絞り出すようにしつこく唇で扱いていると、
チャンミンが制止の声をかけてきた。

「・・・もう・いいですよ、ジェジュン」

チャンミンの表情が落ち着いた。
「疑心暗鬼」の状態から解放された、
普段のやさしい顔に戻ったのが解る。
オレの口元を拭い、両手首のベルトを解いてくれた。

「・・・そう、ボクのいとしいヒト。愛してますよ・・・」

今度はやさしく抱き締められる。
まるで割れ物を扱うかのように。
さっきの事なんて無かったかのように。

「ジェジュン、疑った事は・赦してください・・・
 本当に何も無かったんですね。
 ずっとずっと想っていて・・・やっとボクのものになったのに、
 あなたのこころがボクから離れたらと思うと、
 いつかボクからあなたが逃げていってしまうんじゃないか、って・・・
 儚くて・不安になるんです。
 あなたを、とてもとても愛しているから・・・」

そう云いながら、オレの左耳の裏に
何度も音を立てながらくちづけられる。
おそらく「愛された跡」を付けられているのだろう。

「このピアスは、ボク達の『愛の証』・・・
 着けたままでいてくれたんですね・・・嬉しいです」

やさしくピアスに触れる、長い指。

「キス・して・・・」

オレからくちづけをせがむと、正面から顔を合わせてくれた。

やっと笑顔を見せたチャンミン。

再び抱き締められて、耳元で囁かれる。

「いいですよ・・・ボクのいとしいヒト。
 ボクの、大切な・・・」

ゆっくりと耳を形通りに舌で辿られ、思わず声が出た。

「あっ・・・」
「フフッ・そう、もっと感じて・・・
 かわいいですよ・・・」

 

 

やさしく愛して。
そして、凡てを・・・オレの中の「ユノ」を殺して、忘れさせて。
「ブラックホール」に誘って、吸い込んで。

 

3/5終了・続きます。

 

 

私は常々思うのですが、パフォーマンス時以外のチャミって
物静かで大人な印象ですよね?
なので今回この妄想内ではテレビで観る姿と一転して、

一旦火が付くと激しく燃え上がる、
嫉妬が凄そうなイメージで、束縛と云いましょうか・・・

「ユノに対して1ミリでも想いがあるのは赦せない!
 ボク(チャンミン)以外の事は観るのも聴くのも禁止!
 ましてユノと復縁なんて考えているのなら殺してでも・・・」

くらいの異常者的過剰ジェラシーを

妄想していただきたかったのですが…
伝わりましたかね?

「ハグひとつ&キスひとつで詰め込み過ぎじゃね?」
って感じたかと存じますが、
大知さんの「Black Hole」を聴いて、
ブラックホールならこれくらいパッションを込めてもいいかな、
と感じました。

YouTubeでのご用意が出来ず申し訳ございませんが

どうぞご覧くださいませ。

「Black Hole

 [三浦大知(DaichiMiura)]」

http://www.dailymotion.com/video/x5nrmmq

何度拝見しても大知さんは素晴らしいですね。

 

最後に一点

もし宜しければ、なのですが…

私はここでは新参者で「ともだち」も

おりません故、

ご覧になられた方々にお願いしたく存じます。

感想やコメ等、感じたことを素直にそのままで構いません。

こちらに何かお言葉を賜われれば嬉しゅうございます。

どうか宜しくお願い申し上げます。

 

Oでした。