はい。
OceanBlueDragonでございます。
♪べいびー
しゃっどぅっどぅっどぅ・どぅるーるー
しゃっどぅっどぅっどぅ・どぅるーるー
べいびーしゃっ!
「そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉?」(テレ朝系)
を拝見いたしておりまして、
昨今この曲のインパクトが強過ぎてアタマから離れません。
時折歌っております。病気でしょうか笑
(正しくは
"♪Baby Shark doo doo doo doo doo doo"
らしいです)。
「平成モンスター」(←ある意味ヒドイ総称)と
呼ばれるパネラーの皆様が頑張られて意外な回答が素晴らしい!
まあ、賛否両論ございますでしょうが、
私も知らないことがたくさん学べるので楽しく拝見いたしております。
花粉症シーズンがいよいよスタートだそうでございます。
苦手な季節がやってまいります。
春→花粉症
夏→軽度の光線過敏症
冬→寒い
その他→寒暖差アレルギー
って冬のみ理由が異なりますか笑。
確か先週政府が
「企業に増産依頼したので来週迄にはマスクが国民全員に」
の旨を発表されてましたが・・・
少なくとも私の手元には全く届いておりませんが
野党!委員会でそこ徹底的にしばけよ!
それではOまいります。
「Gone ['N Sync] 2/8」
相変わらず人通りの少ない閑静な住宅街。
元事務所の関係者もジェジュンの引退を惜しんだファンも
一応、ジェジュン宅のインターホンを押す。
案の定、反応は無い。
もう一度インターホンを押す。
また反応は無い。
・・・居るって解ってるけど。
毎回行っても無意味だと知りながら行ってしまうこの「儀式」。
カードキーを取り出し、ロックを解除して勝手に部屋に入る。
座って、オレをじっと観ている。
「ジジー!元気だったか?お前のご主人様はどうした?」
ジジのご機嫌を取るようにアタマを撫でようとした、その瞬間・・・
バシッ!
「痛っ!またかよ・・・何でそんなにオレがイヤなんだ?」
いつものように無言でオレの手にパンチをくらわすジジ。
溜め息をつきながら靴を脱いだ。
ふとジジに視線を落とすと、オレを導くようにバスルームへと進んでいく。
開いたままの脱衣所の奥のバスルームから、ヒトの気配がした。
「ジェジュン?!」
振り向く事も無く、バスタブの外で座り込み、泣いているジェジュン。
一糸纏わず、白くてきめ細かな肌が美しい。だが・・・
下膊の内側には数え切れない程の痛々しい傷跡が残っているんだ。
いわゆる「リストカット」の跡。
古いものから新しいものまで、両腕が生々しく、
ジェジュンがどれだけ苦しんだかが覗える。
「あ、ユノ・・・来たんだ。
オレ、今日も死ねなかった・・・」
手の甲で涙を拭い、不自然な作り笑顔を見せた。
紅い血痕がバスルームに不規則に落ちている。
よく観ると、ジェジュンの右手にはナイフが握られていて、
左手首から血を流していた。
・・・ん?何だ?
それと、まるで誰かに殴られたように、
不自然に左頬が腫れている。
でも、それよりも・まずは・・・
「ジェジュン・・・こっち、おいで・・・」
そっと抱き寄せてくちづける。
ゆっくりと唇を合わせ、何の抵抗無くオレの舌を受け入れる。
深く深く・・・ジェジュンの口内を探りながら気を逸らし、
キスに夢中になっている間に、その手からナイフを取り上げた。
「・・・んっ・・・ユノ、お茶淹れるね。
お湯も湧かさなきゃ・・・ちょっと待ってて」
「お茶なんて・・・ここ、もう食料も無いのに・・・
差し入れ、キッチンに置いてきたから。
お前、買い物にも行かなくなったから、いろいろ買ってきた。
ちゃんと食べろよ」
ジェジュンは一瞬、困ったような顔をした。
食事もあまり受け付けなくなっているからだ。
最近は、大好きだった料理も全くしなくなった。
「いつもゴメンね。・・・ありがとう」
云いながら、オレの肩口に顔を埋めた。
オレもそっと生まれたままの姿のジェジュンをやさしく抱き締めた。
カラダが・・・冷たい。
ジェジュンの体温が低くなっている。
「ねえ、ユノ、まだ時間・ある?
もう少し・もう少しだけ、こうしてて・・・
もう少しだけこのままで居てくれないかな・・・イヤ?」
こうして甘えられる相手は、オレだけだというのがよく解る。
本来ならば寂しくてひとりでは居られない性格のジェジュンだから。
「じゃあ・・・お前の気が済むまで、このままで」
「・・・うん、ありがとう・・・ユノはやさしいな。
なのにオレはユノに迷惑ばっかり・・・
オレって一体何なんだろ?」
・・・また始まった。
こうなると、なかなか止まらないジェジュン。
「チャンミンも云ってた。
オレは『価値の無い人間』なのにさ・・・
何で『居る』んだろ?」
アタマを撫で、額にもくちづけ、言葉を遮った。
「ジェジュン、オレ、腹減ってるんだ。
今、オレのお気に入りの店のスープ買ってきた。
ジェジュンの分もあるから・・・
美味しいぞ。
おかずも冷めないうちに・・・」
「・・・オレは・いいよ、要らない。
食べたくない・・・
ユノだけ食べて」
ほら、食べようとさえしないお前。
こんなに痩せて・・・肋骨が以前よりもはっきりと見えるようになって・・・
何だ?・・・脇腹に、痣・・・か?
太腿・にも・・・
腕を廻した腰も更に細くなっていて、くちづけた頬も痩けてきたのが解る。
「そんな事云うなよ、お前と一緒がいいんだ。
一緒に食べよう、な?」
「・・・でも・・・」
嫌いなの?」
無言で首を振り、否定する・・・いとしいお前。
「じゃあ、食べられるね」
・・・ジェジュン、ゴメン。
オレもこんな云い方はしたく無いんだ。
でもこの手段しか・・・こうして強制的にでも
食事を摂取させるしかないんだ。
2/8終了・続きます。
「Gone ['N Sync]」で進めようか、
いや、「Delete My Memories [三浦大知]」にしようかと・・・
「ああぁー!うがああぁー!」と
アタマを抱えて悩みました。
「Delete My Memories [三浦大知]」
やっぱりいいなぁ大知さん。
ちなみにこのPVは・・・
計5名のシンクロ完璧。
ダンスパートは5名分を凡て大知さんひとりで撮影されました
(ダンスパートのみ・自らひとりで14時間踊り続けたそうです)。
コレオグラファー&ディレクターも努めていらっしゃいますが、
彼のアタマの中にあるPVの完成図イメージを
撮影者の方々に伝えるのは
とても大変だそうです。でしょうね。
クラシカルクロスオーバー大好き
(多くのロック・メタル好きの方は
意外とクラシカルが好きな方が多いです。
私もそのひとりでございます)。
アントニオ・ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi)と云えば
誰もがご存知でしょう「四季(The Four Seasons)」。
個人的にはSummerとWinterが好きでございます。
小中学校の音楽の授業をもっときちんと学んでおくべきでした(涙)。
以前とある番組(各局・複数)で
自称”クラシカルミュージックオタク”葉加瀬太郎さんが
クラシカルの歴史や人物や当時の時代背景等を
説明してくださったものが大変興味深く存じました。
またやらないかなぁーと期待。
個人的に最も好きな曲は
音楽の父バッハ(Johann Sebastian Bach)の
「トッカータとフーガ(Toccata and fugue in D minor)」。
日本では何故か「鼻から牛乳」とか
替え歌にされてますけど笑。って笑っちゃってます。
クラシカルが苦手な方、ポップスとかロックにして
鑑賞されるとイメージが変わりますので如何でしょうか。
Oでした。


