今日も10~20時でバイトしてきてグッタリ&汗グッショリのイギーです、こんばんは。
カラオケバイトでは、お盆の繁忙期に入る前に、個人個人で「お盆のテーマ」を決めました。
一応自己申告で。
イギーのテーマ
「お客サマ&スタッフへの気配り」
まー、お客サマへの常識的な気配りは当たり前。
客としての行動を取らない客に対しては…フフフフフ。
で、イギーは他スタッフへの指示出しをする中堅的な立場なのですが、
忙しくなると、仕事モードにスイッチオン![]()
キビキビしすぎて口調が冷たくなるクセがあると自覚してるのです。
さて、最近のこと。
お盆で忙しくなっている日々。
その1
混んだフロントで、早番リーダーと副支配人が慌しく入室受付と会計をしていた。
キッチン・パントリー(ドリンク作り)・フロント・機器メンテナンス・発注の全部出来る副支配人には、
キッチンでガンバってもらうのが効率的。
それなのに、ヘルプに行かなければならないほど、フロントが混んでしまっていた。
この猫の手も借りたい状況、支配人は何をしているんだー?
イギーはスタンバイ(部屋の掃除)しながらフロントにチラッと寄った。
支配人はただレジ脇で突っ立っていたorz
このクソ忙しい時に…![]()
スタンバイしながら、インカム(無線)で話しかけるイギー。
「支配人、廊下と階段汚れているんで、もしヒマだったらモップお願いします
」
その2
支配人からインカムで指示が出される。
高校生スタッフ
「●●がスタンバイOKです。他どこですか?」
支配人
「ゴニョゴニョゴニョ…」
高校生スタッフ
「何ですかー?」
支配人
「モゴモゴgモgモgmジョg…」
支配人はボソボソと喋るので、聞き取りづらい。
ついに高校生スタッフは黙り込んだw
イギー
「●●了解です。次は○○です。お願いしま~す。」
女子高生スタッフ
「は~い」
さらに怒涛のイギー
「しはいにーん、インカムでもう少しはっきり、大きく言ってくださーい
」
支配人
「了解しました~。」
はて…なんだか支配人に対してスパルタだなぁと思う今日この頃…。
気配り気配り。
目上の者に対しては敬意を……ウン……。