8月は毎日書くぞ!…と思っていたら、2日で終了したイギーです、こんばんは星




昨夜は彼女に髪を切ってもらいました。



トランクス1枚で、風呂場で正座ですw



梳きバサミと普通のハサミを駆使して、短くしてもらいました。

結構伸びていたので、夏だし、この際さっぱりと!


僕は友人に頼まれて何回か切ったことがあるし、

そもそも「できることなら自分で自分の髪を切りたい」と思って高校時から何回も実行したことがあります。


まさに無造作ヘア



その度に親や友人から誉められたり、ケナされたりしてますが…。



前回はケンカ(して仲直り)直後に切ってもらったので、多少意図的な粗さが目立ちましたが…


今回も、やはり粗かったです。




「自分(の髪)じゃないしオバケ

という説得力ありすぎなことを言いながらケラケラ笑いながらザクザク切ってました。



でも、前回前髪を一直線にされかけたので、今回は前髪とモミアゲは自分で担当しました。



フゥ…なんとか整えられたかな。って感じです。




…一夜明けたのですが、今のところ、髪を切ったことについて1人しか話しかけてきません…。


ちょっとショックーガーン






今日はゆったり休日すごしているイギーです、こんにちはニコニコ



結構前に見た映画です。



『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』


2006年度アカデミー賞 脚色賞(ノミネート)


ゴールデングローブ賞

 コメディ&ミュージカル部門主演男優賞受賞/サシャ・バロン・コーエン

 コメディ&ミュージカル部門作品賞(ノミネート)


放送映画批評家協会賞 最優秀コメディ映画受賞





ボラットという人物が、政府の命でアメリカの文化を学びに行くという話。

爆笑珍道中です。(詳しくは公式HP




ではでは、感想です。

ネタバレとか、そーゆー映画ではないw



マジで腹をかかえて笑える映画です。

まさにおバカな映画合格


ただ、下ネタや大嘘や差別表現が満載なので、シャレが通じない人はドン引きだと思います。

(かなり下品なことは確か。)


笑い転げているイギーは彼女に「そんなに面白いの?えっって言われました…。

本当にくだらない映画なので、好みが分かれると思います…。

特にボラットと相棒との喧嘩シーンは必見です。裸の付き合いですw


笑いたい人には超オススメグッド!



とゆーことで 、昼間寝すぎたのでまだ寝ないイギーです、こんばんは星



友達から又借りして見ました。



『ジャンパー』





一言で言うと、テレポーターの若者と敵組織(ほぼ個人)の戦いの話ですw


ヘイデン・クリステンセンとサミュエル・L・ジャクソンが戦います。

実はアナキン・スカイウォーカーとメイス・ウィンドゥの異次元世界での戦いですw(大嘘)




ではでは感想です。一応ネタバレ的な箇所は反転文字にしてあります。




内容的には、まーまー面白かったです。


でも、主人公が足手まといすぎて、もう一人のジャンパーの方が頑張ってた。


それに、どう考えても圧倒的に有利なはずのジャンパーが、敵に追い詰められすぎ…。

と思って公式HP を見たら、


長年の間に、パラディンはジャンパーの存在を感じ取る能力を身につけるようになった」とか。


え、そんな設定、映画の中で触れられてないけどオバケ…とちょっと驚き。


ヘイデンにスターウォーズの様なかっこよさが無い(というか自己中すぎる上に弱い)こと、

ストーリーが読める(母親が敵側ってことがすぐにわかってしまう)こと、

そして主人公も敵側も、なんだかスケールがちっちゃいなーって所がマイナス。



映像はドタバタしていてすごい(速くてよくわかんないw)。

迫力はあるので、映画館で見ればもっと良く思えたかも。


明らかに続編作りそうな感じだけど、作品世界になんだか深みが足りないんだよなー。



あ、あと、個人的には、

主人公の「僕は誰も傷つけてない」的な発言があるんですけど、それが気に食わなかったですw


能力を使って銀行強盗とか犯して、直接的には暴力を奮っていなくても、

メチャクチャ迷惑を銀行や警察にかけているし、無駄な労力を使わせている分、

他の犯罪への対処に支障をきたしているでしょう。


「万引きやバイク爆走なら、人を殺していないしイイ」とか勘違いしているバカと一緒です。

万引きは、経営者にとっては死活問題だし、

暴走族も周囲の住民の安眠・安心を妨げている以上、「20才になったら落ち着く」とかホザけません。


間接的な暴力だと思ったイギーでした。あれ、論点ずれた?叫び