とゆーことで
、昼間寝すぎたのでまだ寝ないイギーです、こんばんは![]()
友達から又借りして見ました。
『ジャンパー』
一言で言うと、テレポーターの若者と敵組織(ほぼ個人)の戦いの話ですw
ヘイデン・クリステンセンとサミュエル・L・ジャクソンが戦います。
実はアナキン・スカイウォーカーとメイス・ウィンドゥの異次元世界での戦いですw(大嘘)
ではでは感想です。一応ネタバレ的な箇所は反転文字にしてあります。
内容的には、まーまー面白かったです。
でも、主人公が足手まといすぎて、もう一人のジャンパーの方が頑張ってた。
それに、どう考えても圧倒的に有利なはずのジャンパーが、敵に追い詰められすぎ…。
と思って公式HP を見たら、
「長年の間に、パラディンはジャンパーの存在を感じ取る能力を身につけるようになった」とか。
え、そんな設定、映画の中で触れられてないけど
…とちょっと驚き。
ヘイデンにスターウォーズの様なかっこよさが無い(というか自己中すぎる上に弱い)こと、
ストーリーが読める(母親が敵側ってことがすぐにわかってしまう)こと、
そして主人公も敵側も、なんだかスケールがちっちゃいなーって所がマイナス。
映像はドタバタしていてすごい(速くてよくわかんないw)。
迫力はあるので、映画館で見ればもっと良く思えたかも。
明らかに続編作りそうな感じだけど、作品世界になんだか深みが足りないんだよなー。
あ、あと、個人的には、
主人公の「僕は誰も傷つけてない」的な発言があるんですけど、それが気に食わなかったですw
能力を使って銀行強盗とか犯して、直接的には暴力を奮っていなくても、
メチャクチャ迷惑を銀行や警察にかけているし、無駄な労力を使わせている分、
他の犯罪への対処に支障をきたしているでしょう。
「万引きやバイク爆走なら、人を殺していないしイイ」とか勘違いしているバカと一緒です。
万引きは、経営者にとっては死活問題だし、
暴走族も周囲の住民の安眠・安心を妨げている以上、「20才になったら落ち着く」とかホザけません。
間接的な暴力だと思ったイギーでした。あれ、論点ずれた?![]()
