カラオケもっとうまくなりたいと思っているイギーです、こんばんは![]()
パーン!と張りのある声を出したいのです。
まずは腹式呼吸をマスターしなければ。
てことで、腹筋だ。まずは腹筋だ![]()
今月、日数+20回腹筋してから寝ます。
内・外腹斜筋を鍛えるため、ヒネリを加えます!
終盤キツクなるかもだけど、継続は力なり!
…眠い…![]()
「あなたとは違うんです
」が流行語大賞候補になりそうで怖いイギーです、こんばんは![]()
静かなDVD見ました。
あらすじを簡潔にすると、ヒトラー時代の
死刑に至るまでの女性の6日間の信念の話です。

21歳の女性の実話を元にした映画。
では、感想です![]()
真面目な映画です。
スレテオタイプな人物描写もあり、ある意味優等生的な映画。
題材が題材なだけに、派手さは全くありません。
裁判場面などでももう少し味付けすれば万人向けにお涙
頂戴できるのに、
爽快感が得られる場面が少ないというか。
現実世界は名演説ができるわけでもないし、リアルでいい。
尋問官モーア 「君の話は現実離れしている」
主人公ゾフィー 「これは現実なのよ」
『海猿』で状況わきまえずに携帯で告白する失笑場面とは真逆の世界です
『海猿』を見て「超泣いた!
」と言う人には100%向かない映画ですw
捕まってからのゾフィーのヒロイズムは、厳しく言えば「若い」だけなのかもしれない。
自己責任と非難するのは簡単だし、若さゆえの選択・行動なのかもしれないけど、
立ち上がる勢いってのが求められた時代背景だったのかも。
リアルといえば、ヒロイズムはすべて賞賛されるものでもなく、負の面も描いてある。
兄貴の無謀な作戦に妹も一緒に参加して、友人を巻き込んじまった感も…。親も…。
そもそも、主人公が大学で最後にビラをあんな風にしなければ、逃げられたのに…。
最後の3人の抱き合う姿は、よくある英雄の「やってやったぞ」なかっこいい死に様ではなく、
本来平穏な人生を送るはずの人間が苦しみながら闘った後の「頑張ったよね」的な優しい抱擁だった![]()
尋問官モーア 「過ちを認めても裏切りにはならない」
ゾフィー 「でも信念を裏切るわ」
イギーも、アンパンマンが唄うように「愛」と「勇気」だけは友達になりたいですが、
どちらも親友になるにはまだまだ修行が足りません。恥ずかしながら薄っぺらい。
「あなたとは違うんです」と記者にキレる日本の首相と、
「間違った世界観を持っているのはあなたよ」と尋問官に言う学生ゾフィー。
覚悟が違う。
(まぁ、映画のセリフと比べるのは反則かもしれないけど。)
