最近彼女がブライダルフェアにハマっているイギーです、こんばんはべーっだ!


2008/09/05フェア

本番はまだまだ数年先の予定なんですけど…叫び



そんなわけで(どんなわけで?)、今から掃除しに行ってきます。



…彼女んちを。



…今から。

カラオケもっとうまくなりたいと思っているイギーです、こんばんは星

パーン!と張りのある声を出したいのです。



まずは腹式呼吸をマスターしなければ。


てことで、腹筋だ。まずは腹筋だぶーぶー


今月、日数+20回腹筋してから寝ます。


内・外腹斜筋を鍛えるため、ヒネリを加えます!


終盤キツクなるかもだけど、継続は力なり!









…眠い…ガーン


「あなたとは違うんですパンチ!が流行語大賞候補になりそうで怖いイギーです、こんばんは爆弾


静かなDVD見ました。





あらすじを簡潔にすると、ヒトラー時代の

死刑に至るまでの女性の6日間の信念の話です。






白バラの祈り ゾフィー ショル、最期の日々



21歳の女性の実話を元にした映画。




では、感想です走る人




真面目な映画です。

スレテオタイプな人物描写もあり、ある意味優等生的な映画。



題材が題材なだけに、派手さは全くありません。



裁判場面などでももう少し味付けすれば万人向けにお涙しょぼん頂戴できるのに、

爽快感が得られる場面が少ないというか。

現実世界は名演説ができるわけでもないし、リアルでいい。



尋問官モーア 「君の話は現実離れしている」

主人公ゾフィー 「これは現実なのよ」



『海猿』状況わきまえずに携帯で告白する失笑場面とは真逆の世界ですにひひ

『海猿』を見て「超泣いた!しょぼんと言う人には100%向かない映画ですw



捕まってからのゾフィーのヒロイズムは、厳しく言えば「若い」だけなのかもしれない。

自己責任と非難するのは簡単だし、若さゆえの選択・行動なのかもしれないけど、

立ち上がる勢いってのが求められた時代背景だったのかも。



リアルといえば、ヒロイズムはすべて賞賛されるものでもなく、負の面も描いてある。

兄貴の無謀な作戦に妹も一緒に参加して、友人を巻き込んじまった感も…。親も…。

そもそも、主人公が大学で最後にビラをあんな風にしなければ、逃げられたのに…。




最後の3人の抱き合う姿は、よくある英雄の「やってやったぞ」なかっこいい死に様ではなく、

本来平穏な人生を送るはずの人間が苦しみながら闘った後の「頑張ったよね」的な優しい抱擁だったしょぼん





尋問官モーア 「過ちを認めても裏切りにはならない」

ゾフィー 「でも信念を裏切るわ」




イギーも、アンパンマンが唄うように「愛」と「勇気」だけは友達になりたいですが、

どちらも親友になるにはまだまだ修行が足りません。恥ずかしながら薄っぺらい。


「あなたとは違うんです」と記者にキレる日本の首相と、

「間違った世界観を持っているのはあなたよ」と尋問官に言う学生ゾフィー。




覚悟が違う。

(まぁ、映画のセリフと比べるのは反則かもしれないけど。)