自分のPCを彼女に占拠され、彼女のPCから更新のイギーです、こんばんは。
僕のPCの方が性能が良いので、「デジカメのデータ編集をさせて
」とのことで
今日はバイト先に年末調整の用紙を提出してきました。
以前
書きましたが、僕は身体障害者なので、「障害者」の欄にも丸をつけます。
障害者手帳の交付年月日とかも記入しなければならない。
んで、実はバイト先に障害のことは言ってません。
バイト面接の際に、わざわざ言って落とされたくなかったので。そしてそのまま現在に至る。
高校受験の時も、私立高校には受験すら断られたこともあるし。
中学の担任を通して「もし合格点に達したとしても入学は…」と拒否されましたw
日常生活を支障なく生活できても、所詮そんなもんです。
結局、私立のスベリ止めナシの背水の陣(高校浪人も覚悟して)で、
第一目標の公立進学校に受かったからいいんですけど。←アレ、いつの間にか自慢にw
刑務所帰りの人や障害を持った人とか、「いわゆる普通ではない人」に対して及び腰になるのも、
まぁ理解できます。世の中はキレイごとではなく、「何かあったときの責任」とか色々あるし。
「そんなこと無いよ
」と簡単に言う人がいたら、逆にちょっと信用できませんw
リスク因子や不安があるなら避ける方が無難で、楽で、人としてある意味賢いのですw
まーそんなわけで、障害があることはあまり周囲に言いません。
必要な場面・人にはもちろん言いますけど。
で、話を戻しますが、バイト先には内緒です。
でも、本部に郵送する前に、支配人らに提出忘れのチェックとかされたらバレてしまいます…。
今さらバレても実質的にどーってことはないんですが、なんとなく内緒にしていた後ろめたさがね…。
心情的に、「今さらバレたら嫌だなー」っていう、
学校の3者面談で初めて親に成績悪いことがバレる心境と一緒ですw
それに、知った相手の「知ってしまったー
」的な戸惑いに対しても申し訳なく思うし。
自虐的にもならず、傲慢にもならず。要はバランス。
てか、自分がもし支配人でも、障害を持った人が面接に来たら、
「体はモツかな…」と不採用にする可能性も。
結局は、障害の有無ではなく、その人自身を冷静に温かく評価すればいいのだけど。
そういうことのできる余裕や雰囲気がまだ醸成されないのが、日本という国ですな。
…。
「まだ」とつける所が愛国的だねw