2005/11/06 23:10 アップ記事
前編はコチラ。
センターにたまってたメール4通。
12時46分
「そっちから電話があったから、電話かけなおしてるんだから、
部屋の外に出てくれたっていいんじゃない?」
12時47分
「わざわざ休日に気分を害させて何が楽しいわけ??????
ふざけるのもいいかげんにしろ(怒り絵文字が4個)」
12時51分
「着拒否した?」
13時
「今日の夜、さすがに私は行きたくても会いにいけないので、
仲直りしてくれる気があれば来てください。お願いします。」
留守番センターに残されたメッセージ7件。
12時57分~14時25分の間に入ってた。
全件聞くのに、15分かかりました。
聞くと、涙・涙・キレ・涙・涙・キレ・涙。
要約すると、
「着信拒否はヒドイ」
「あたしの言うこと全然聞いてくれない。」
「嫌なことあったら言ってよ」
「返事ください」
もう、留守電聞いてるだけで、お腹いっぱい。
胃もたれしそう
15時54分
イギーは彼女に電話するものの通じず、メール。
「電池切れてただけなんだけど…(困り顔絵文字)
着拒否なんてしてないよ。後片付けとかしてて、今さっき帰ってきた。」
その後、途中に休憩ありつつも、16時~18時半まで長電話。
まず、「着信拒否にしてたわけではない」ことの証明に時間を費やす。
彼女は「電源切れてただけなら、留守電にはつながらないハズ」と言う。
じゃあ留守電てものは、
着信拒否時のためだけに使われる機能デスカ?
と言うとまた「バカにしてる!」とキレると思ったので、
「じゃあ、今から携帯の電源ちょっと切ってみて。
俺が電話するから、留守電につながるかどうかわかるよ。」とイギー。
はい、きちんと留守電は機能しました。誤解は解けました。
でも、なぜか、彼女のイライラは収まらず。
泣くか、キレるか、どっちだ?
コロコロかわる彼女。
イギーとしては、
「イライラの原因が誤解だったとわかったんだから、もういいじゃん」と思う。
しかし、彼女はいつものようにグッダグダ言うわけ。
「今日泣いてばっかり。レポートも全然できてない。お前のせいだ!」とか。
あまりにグダグダなので、またイギーもイライラ…w
ついに「俺に依存しすぎ。」と言う。
すると、彼女は「そんなことない!」としばらく完全否定。
追加攻撃として、「重い。」と言うイギー。
…彼女ボロボロ泣き出しました。
はい、キツイ言い方だとはわかってます。
でも事実だし、今の状態だと普通の言葉では心に届かないんだもん…。
すると、「そんな風に思われて付き合いたくない」と言う彼女。
そこから、別れるかどうかまで話は進みました。
ここで、イギーの性格として、
「去るものは追わず」がムクムクと出てくる。
そこからは、
イギー「もう俺としてはこれ以上譲歩できないから、別れよう」
彼女「ヤダ。怒らないようにするから、ヤダ~。」
と、いつの間にか、なだめ役が交代w
こういう時のイギーの「付き合い続けるどうか」の考え方としては、
「したい・したくない」だったら「したい」だけど、
「できる・できない」だったら「できないかな…」となる。
だから総合的に「別れよう」になる。
彼女は断固拒否。
「イギーは私の手足みたいなもので、いなかったら立ってられない、
何も出来ない、生きてらんない、うう~。」と泣く。
さっき否定してたけど、依存してるじゃん。
そして「好きなんでしょ?好きならいいじゃん。」
さらに「冷静に考えてよ、子どもみたいー。」とまで言う。
…ハァ。
結論言うと、仲直りしましたw
最後の方になると、やっと彼女の心にも余裕が生まれるようで…。
僕はもともと平和主義なのでw
こうやって今回の嵐は収束したのです。でもツカレタヨ…。
収束しそうになっても、彼女は挑発的な言動をするんだよね。
「別れたければ別れれば。」みたいな。
それでイギーがそれに乗ると、「挑発に乗らないでよ~。」と言う。
じゃあ、そもそも挑発するな。
こちとらもう満腹なんじゃ。
au同士でいくらか安いけど、お互いに3000円くらい通話料かかった。
電話の嫌いなイギーにとって、
長電話して電話代がかさむのは超無駄に感じる。
だって、彼女宅の最寄り駅まで電車で往復1300円で済むのに、
なんで電話ごときに3000円も払わなイカンのか。
本気でボーダフォンに変更した方がいんじゃないか…。
そこに愛はあるのかい…。
と「一つ屋根の下」のアンチャン風に自問自答するイギーでした…。
み、みんな、オラに元気をわけてくれ!
なイギーです、こんばんはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
な感じで疲れてます。
えーと、説明するとーーーーーーーー。
今日は、大学の文化祭に彼女も来る予定だった。
「文化祭に行く」とイギーに断言してたわけじゃないけど、
友人Mさん(♀)が久しぶりに大学に来るということで、
会うのを楽しみに「たぶん行くハズ」と言っていた。
でも昨日仕上げるはずのレポートもやっておらず、今朝も寝てた。
イギーは、部活の発表が11時半に終わって、Mさんともお喋り。
Mさんと別れて、あとは彼女待ち。でも電話やメールしたけど、つながらず。
そこで、大学内の「情報処理室」というパソコン部屋で待つ。
12時40に彼女から着信。
でも、他の人もいるし、マナーモードにしてたイギー。
一度目は気づかず。二度目の着信で気づき、電話に出る。
彼女から、「レポート終わってなくて、行けそうもない…」と聞く。
イギーとしては、前述
の通り、
「来るかどうか」が知りたかったので、もう用件は済みましたw
来ないなら来ないで、イギーは帰るだけです。
そして、イギーは基本的に電話が嫌いです。
おまけに、先ほども言ったように、周囲に他の人もいるので電話しづらい。
ドアは電子錠で、パソコンをそのままにして一度部屋の外に出るのも面倒。
おまけに携帯の電池の残量が減っていた。
イギーの対応。
「わかった。じゃあね。レポート頑張って。」
これがマズかった。
電話を切ったあとのメールのやりとり
「Mは誰かと一緒だったの?あなたは今誰かと一緒なわけ?」
「Mさんは1人だったよ。俺は今1人。もう帰るよ。電池切れそう。」
メール送信後に、電池が切れました。
その後、イギーは他の部活の発表を見たり、部活の後片付けをした。
そして本屋に寄ってから帰宅すると、時刻は15時35分。
即充電してみると…。
この後、嵐が訪れるのでした。
後編に続く…。