最近になって「あ、やばい、冬服がナイ…」と気づき始めたイギーです、秋服ではもう寒いです。




ジリアン・ホフマンの『報復 』を読みました。




兄貴が持ってたので、休日に一気に。



そして、そしてそして、イギーやりました。得意げ




以下ネタバレ含むので、気にしない人だけ(?)反転させてください。








読む前に、巻頭の登場人物欄を見て、犯人当てました。マジで。



そして途中で道化師のメモ帳に「DR」の記載が出てきた時に、「あーやっぱり得意げと思いました。


最後はちょっとご都合主義で甘かった。

犯人が主人公に迫る場面が、どっかで読んだことのあるような感じだし。


でも、

「実は重罪犯だけど、その罪は裁けないから、他の無実の罪を被せて裁く」っていうのは、

なかなか考えさせられた。


復讐手段として死刑を「合法的な殺し」として用いてて、

全然違う設定だけど、「13階段」みたいな。



一応続編『報復ふたたび』も出ているので読んでみようかなぁ。