2005/11/24 16:33 アップ記事


第一章二章三章四章



夜中0時に家を出るイギー。
車をかっ飛ばし、1時頃彼女宅前に到着。


電話通じず。


トゥルルルルの呼び出し音さえ鳴らない。



みたいにあえて着拒否してるのか?と考えた。


でも、家を出る直前にしていた電話で、

「着いたら電話するよ」

「たぶん寝てるから、電話で起こして。」

「わかった。じゃあマナーや着拒否とかにしないでね。」


と、たしかに釘をさしといた。


メールしても返事こない。


運転席の椅子を倒し、ラジオを聴きながらオリオン座を眺めるイギー。









…オリオン座ってきれいだなー星空








時々メール&電話しても、相変わらず彼女からは反応がない。


エンジン切ってだんだんと冷えてくるので、上着をかけて寝始めるイギー。























1時間ほど待つものの、

結局彼女は出てきませんでしたorz




「こりゃ着拒否か携帯の電池切れて熟睡してやがるな」と諦め、帰宅。

人を呼んでおいて最低ですな。そのまま就寝。

続く。やっっっっと次ラスト。