再就職が決まり再出発が決まった私の頭の中のボールペン -14ページ目

再就職が決まり再出発が決まった私の頭の中のボールペン

私の頭の中に入っていることやこれから入ってくる無限の情報を読まされるブログです日常の事や社会情勢や歴史、スポーツ等多種多様な事を読まされます

たまに楽しいお話でもします💡少し長くなります💦

6月頃に妻の実家のお手伝いに行った時のお話です。


妻の実家が農園をやっており収穫作業の為、朝の5時頃から手伝いにいっていました。

その日はお義父さんとお義母さんとSさんと自分の4人で作業をしていました

時間は既に7時過ぎだったでしょうか。7時半までの作業の為、もう終わりに近づいた頃に珍しくSさんが話題を切り出しました。



Sさんは動物がとても好きで先日友達の家に遊びに行った時に捨て猫を見つけたとの事で車から降りて猫のところへ行くと小さなメスという事がわかったそうです。周りには野良のオス猫も2匹程いたとのことでメス猫を不憫に思ったSさんは娘さんに家で飼ってあげたいと相談したところ既に猫は3匹、うさぎも一羽飼っておりもうやめておきなと諭されたそうです。飼うことは諦めたのですが、その猫の事が気になって止まず冬の間エサをあげに2日に1回30分以上かけて通っていたとの事でした。なんとかしてあげたい気持ちはどんどん膨らみ、近くの動物愛護団体に電話をしてみたところ既にいっぱいでそこでは見れないと言われたそうでやむを得ず片道2時間程かかる所にある別の愛護団体に相談したら連れてきてくださいと言われ、猫を車に乗せてそこへ行き手続きをすると、なんと40万円程かかるとの事でした。優しいSさんは仕方なしに支払って預けてきたそうです。

まだ話に続きがあるようでしたが、お義母さんがここで猫の妊娠についてのうんちくを話し始めてしまいます。思いのほか長く続き10分程続いたでしょうか…

その時Sさんは切り出します!

この話には続きがあるの!!と。

お義母さんは驚いた事もあるのか聞き手に回ることになりました。

先出した猫とは別のメス猫がまた捨て猫になっているのを発見してしまったようです。

この猫もなんとかしてあげたかったSさんでしたが、家で飼うこともできず愛護団体にはもう支払う程余裕があるわけでもなく困っているという話をしている途中で今度はお義父さんが口を開きました。

「俺が子供の時は猫が産まれると目の見えないうちに川に捨ててくるように親から言われたもんだ」とその事実が過去にあったとしても絶対に伝えてはいけない相手が目の前にいます…

もう私は気まずさのレベルがMAXに達しました。誰かをフォローすることもできず静かに黙っていた時にありがたい事に仕事終わりの時間である事をラジオが教えてくれました!

その場を離れる理由を見つけた私はお疲れ様でしたー!と見事な定時上がりを見せたのでした。

めでたしめでたし





私の務めていた会社は誰もが知る会社のフランチャイズで各県(県によっては数社に別れてます)に展開している中の1つでした。

退職した会社はその大元の会社からの指示には従うようにしていた為、そちらに今回の件を相談してみようと思います。

逆に退職届の偽造の事実を知りながらそれでなんの対応もしてもらえないなら本当に今話題になっているあの会社となんら変わらない会社なのだと思います。


今日ハローワークで失業保険受給の件で申請行ってきました。もらってしまうとハローワーク的には一身上の都合が成立してしまうけど収入がないから仕方ない…

同じ建物の3階に労基署があってそこに相談もしてきたのですがまたおかしな事を言われてきました。

退職届は大体の会社は作らせてて会社として3年?5年だったかな?の保存する義務はあるとの事でしたがそれは提出したものが本物であっても偽造したものであっても今後偽造とかしないでねーって指導しかできないとの事でした。

そもそも退職届に「パワハラにより退職したいです」って書いてあっても「一身上の都合により」って書いてあっても会社がハローワークには「一身上の都合により」と報告することは罪ではないとの不思議なルールがあることも言われました。

こちらとしては 

会社に退職届が偽造されたようです

調べた結果偽造してました

ではなんで偽造したのか

パワハラしてた事実を隠したかったから

じゃあ労基署認定のパワハラにあたるので今後このような事が起きないように

改善します

という流れが普通だと思っていたのですが、そうではなく退職届は保存してあったかなかったのかということに対して保存していなければこれからは保存しておいてね。という話になるだけでわざわざ不要なもの書かせてるくらいの認識のようでした。

またパワハラの概念も労基署では定まっておらず労基署でパワハラと認識するという事はないとの事でした。

対応してくれた方は親切でしたが労働者は国は守ってくれない事の方が多いと思いました。

とりあえずひとつ決めました。


パワハラによる不眠症に伴い体調不良となっていた診断書をハローワークに出せば退職後1ヶ月目、2ヶ月目はすぐに失業保険がもらえる代わりにハローワークの処理上は自己都合による退職という扱いになるとの事でしたので収入は何もないので、家族もいますし生きるのにはそれにすがるしかありません。

というか不満なんですが、何かしらの収入があれば報告をして報告をすればそもそもこれまでの8割しかもらえない失業保険が減額となりこれまでの収入を確保する事もできない事。また前記の通り自己都合の退職となる事と遠回しに面倒事に巻き込まれないようにその形を通そうとしてくる事に呆れてます。

収入が必要ならパワハラを受けた方がルールを受け入れ我慢させる事で、グレーやブラックな企業は守られる事が前提とされた決まり事。

そりゃあ雇われてる個人より企業の方が税金を多く収めてるし国からしたらメリットあるんでしょうが…

また最近ニュースを見てて思うのがビッグモーターの社員さんは羨ましく思います。こうしてメディアに取り沙汰された事により解決に進んで行くことでしょうし、会社は世の中に知れた形で反省しなければいけない未来がほぼ確実視されてる。

自分はまだ会社が圧力でもみ消す事も可能な状況でこれからも完全に会社が有利な事で進んでいくんだろうなぁとか思って過ごしています。



先日の件で情報提供してくれる人のみがいる時間に会社に行ってみました。会社ではパワハラした人間が今までと同じ立場で同じ仕事を続けているようです。

自分の作ったパワハラにより退職した内容の退職届はパソコン内に残っており作成した日等が分かるように写真に収めてきましたが偽造したと思われる上司が横で見てる脇で手書きではなくパソコンに打ち込んで作成したものになるのでそこが気がかりです。

ただ、その様子を目の前で見ていたスタッフには当時の状況を自分が思っていた内容と同じことを記憶していた事は確認できたので少しホッとしていますが、自分が持ってきた写真等が証拠として成り立つものなのか証人は証拠程の効力があるのか等不安も大きく残りますね。

またシュレッダーするよう指示された既に退職したスタッフ以外にはその場にはいなかったようです。