DAY556 耳鼻科 受診 リメンバーミー
今日もまた受診
耳の経過は良好
薬は強いやつなので、
もう使わなくて良いとのこと
ただ、グリベックの影響で抵抗力が落ちて
発症しているので、また出るかもとのこと
そんときはまた対症療法
MRSAについて聞いてみた
人にうつったりはしないって
弱い菌なので、化膿した汁とかを
つけたりしなければ大丈夫

病院には姫に付き合って貰ってデート気分
病院近くのパン屋を見て、
こないだTVでやってたお店だ!と
凄い記憶力に感銘しながらお茶してマッタリ
春休みなのに毎日学童も可哀想なので
1日休んで映画観に行こう
リメンバーミーだったら
一緒に観ようと思ってたら
一人が良いとのこと
ちょっぴり寂しいパパは
パチンコ屋でも覗いていようかと思っていたら
でも、やっぱり一緒が良いとのことで
並んで観賞
俺の方が号泣してしまった…
娘に贈った父の歌リメンバーミーに
DAY555 断薬後の再発率について
断薬を目指し変薬を検討する上で
とても参考にならないと思うこと
昨年の9月のセミナー受講時にも書いたけど
生存率やら、再発率やらは
全くもって信用していない
例えばこれ
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180326-OYTET50032/
断薬して再発しなかった人が44%とあるが、
63人断薬治験して、28人。
たったこれだけのデータで『44%』って
この数字だけ見た人は、自分も断薬したら
44%で成功する!って気になっちゃう
でも、絶対にそんなことは無い
受講した先生にも2回確認して、
俺の考え方はあっているとおっしゃっていた
するのだろう?
何となく意図的にやってるように感じる
研究してる人なのか、誰だか知らないけど
別にネガティブな事を言いたいのではなく、
医療機関含めて、何でも鵜呑みにしちゃうと
実際にツラい思いや、ダメージを受けるのは
自分なのだから、きちんと理解して
騙されないように判断していかなければならない
と肝に命じよう
断薬はノーリスクみたいに馬鹿みたいに
書いてあるけど、んなわけないでしょ
63人だけのデータで判断して
大変な事になっても、「治験だから」
で終わるから
唯一信頼できるのは
白血病の治験における基本方針が
断薬はダメです、と言っていること
そこには治療する医療機関の
責任が伴っているから、
血液内科学会だか何だかが
リスクヘッジしているから
でも一方で出来るものなら
断薬した方がいいに決まってるのも
間違いないと思う(色々な面で)
話しは変わるけど
薬の副作用にしても、同じ病気の人なのに
人によって全然違う気がする
自分自身でさえ、副作用なのか?
年齢のせいなのか?
他の原因なのか?
分からない
TeamCMLはせっかく同じ病気の人が
集まってるので、
その辺を統計立てて示せれば、
凄く役に立ちそうじゃないですかね?
医療機関の連携した結果よりも、
よりリアルな情報が得られる気がします
(病院で言われる副作用って
何だか情報が古そうな感じ、
書いてある紙が古いし(笑))
まずは変薬のジャッジ
さぁどうしようかね


