DAY737 バリバリSURF DAY9
バリバリSURF DAY9
Hello! Where do you come from?
ハワイでもそうだが
海外で波待ちしていると何故か?
日本人から英語で話しかけられる
JAPANと答えると、あ、日本人ですか!となる
今日は愛知のイケメンサーファーと
お互いのバリ波について話ながらの
波待ちはクタポイント
レギャン、ハーフウェイ共に
ダブルオーバーが炸裂しまくりでNO SURF
ワンサイズ小さいクタが頭半~ダブルで
速いながらも良い波
しかし、そうなると必然的に人が集まり
下手糞含めてポイントパニックの危険地帯に
軍艦みたいなボードに股がった直線番長が
ダブルの波に無法で乗ってくる恐怖…
なのでインサイド寄りでおこぼれの波で遊ぶ
まぁまぁ楽しんでフィニッシュ
お昼は探検して見つけたワルンで
BINTANG&ナシゴレン、エナ!(美味しい)
その後はビーチウォークやクタビーチを
ジャランジャランしつつ
バリのセレクトショップで買い物
値引き交渉が楽しい♪
夜は前日のドライバーに教えてもらった
walung malangでBINTANG&ナシゴレン、エナ
この辺りは観光客もいなくて
ローカル色濃くディープで楽し
バックサイドマッサージで癒されて
ちょっと小洒落たバーでBINTANG
更にホテルのプールで三次会BINTANG
バリのラストナイトが更けていった
DAY736 バリバリSURF DAY8
バリバリSURF DAY8
本日はレンボンガン島サーフ
MRTとガイドを雇ってボートエントリーは
シップレックポイント
セットは頭半~ダブルオーバー
レギュラーオンリーのマシンウェーブ
たまにバレルのパーフェクトな波
15人位のエキスパートがリップ、エアーと凄い
リーフでドルフィン目を開けて潜りすぎ注意
ボートから板を海に投げ入れダイブし
それっぽくエントリーしていい気分
が、しかし恐ろしいカレントで
ポジションキープの為全員が横向いて常時パドル
ちょっとでもサボろうものなら
すぐに流されてグルグル巻かれてふりだしへ
バリの波乗り優先順位は
1 ガイドと一緒の人
2 ローカル
3 ピークに近い人(通常これが1)
だからガイドお願いしたのに
我がガイドは何にもしてくれず
自分が乗りまりく、あげく俺の波まで乗りやがる
MRTは2本で流されて遥か彼方にいるのに
助けようともしない(俺も自分で精一杯)
他のガイドは『ヘイ!ヘイ!』言って
ちゃんと波取らせてるのに…
更にピークにいるとセット入ったら
俺のドルフィンじゃ振りだしに戻されるので
上手い人のおこぼれを狙うも
上手い人が上手すぎて最後まで乗り尽くすので
おこぼれも貰えない
おこぼれも激ウマ金髪美人に乗ってかれる…
そんな中辛うじて5,6本だけ乗れた波は
勿論最高級♪
ボトムからトップまで行って
更にガンガン乗り繋いで行ける~
パワーが凄いっ
しかし常時パドルに背中がバキバキ、心折れて
波に身を任せて流されるとMRTが乗ったボートが
塩水飲みまくりで上がったあとのBINTANGが旨い
とにかくパドル地獄だったけど
半端なく綺麗でパワフルな波に感謝
皆は原チャリレンタルして
(レンボンガン島は免許要らない)
色んなポイント巡り楽しんでた
カミは転んだけど擦り傷ですんで良かった
島を出るに当たり約束したピックアップが来ない
電話しても来ない
ローカルのにーちゃんに聞いて、すぐそこだよ
と教えてもらうも疑心暗鬼になって
焦って手配した会社と交渉
出船10分前にローカルが
『無料でいいから乗せてやるよ!』
と優しい、そこでピックアップがきて
ローカルにはお礼をして車を走らすこと1分
港に到着、もちろん余裕で歩ける距離…
人を信じるって大切な事だ
トラブルは続くもので、
サヌールの港は波が荒く着岸出来ない事態に
薬は別積みの荷物に入ってるし…ヤバい
サヌールから南下し、
別の港に上陸して無事に薬も飲めた
レギャンに着いたらBINTANGとマッサージで
すぐに爆睡







