よしぞうGrowingUpっCML -169ページ目

DAY737 バリバリSURF DAY9

バリバリSURF DAY9

Hello! Where do you come from?

ハワイでもそうだが
海外で波待ちしていると何故か?
日本人から英語で話しかけられる
JAPANと答えると、あ、日本人ですか!となる


今日は愛知のイケメンサーファーと
お互いのバリ波について話ながらの
波待ちはクタポイント
レギャン、ハーフウェイ共に
ダブルオーバーが炸裂しまくりでNO SURF
ワンサイズ小さいクタが頭半~ダブルで
速いながらも良い波


しかし、そうなると必然的に人が集まり
下手糞含めてポイントパニックの危険地帯に
軍艦みたいなボードに股がった直線番長が
ダブルの波に無法で乗ってくる恐怖…
なのでインサイド寄りでおこぼれの波で遊ぶ
まぁまぁ楽しんでフィニッシュ

お昼は探検して見つけたワルンで
BINTANG&ナシゴレン、エナ!(美味しい)

その後はビーチウォークやクタビーチを
ジャランジャランしつつ
バリのセレクトショップで買い物
値引き交渉が楽しい♪



夜は前日のドライバーに教えてもらった
walung malangでBINTANG&ナシゴレン、エナ
この辺りは観光客もいなくて
ローカル色濃くディープで楽し

バックサイドマッサージで癒されて
ちょっと小洒落たバーでBINTANG
更にホテルのプールで三次会BINTANG
バリのラストナイトが更けていった

DAY736 バリバリSURF DAY8

バリバリSURF DAY8

本日はレンボンガン島サーフ
MRTとガイドを雇ってボートエントリーは
シップレックポイント




セットは頭半~ダブルオーバー
レギュラーオンリーのマシンウェーブ
たまにバレルのパーフェクトな波
15人位のエキスパートがリップ、エアーと凄い
リーフでドルフィン目を開けて潜りすぎ注意



ボートから板を海に投げ入れダイブし
それっぽくエントリーしていい気分
が、しかし恐ろしいカレントで
ポジションキープの為全員が横向いて常時パドル
ちょっとでもサボろうものなら
すぐに流されてグルグル巻かれてふりだしへ

バリの波乗り優先順位は
 1 ガイドと一緒の人
 2 ローカル
 3 ピークに近い人(通常これが1)
だからガイドお願いしたのに
我がガイドは何にもしてくれず
自分が乗りまりく、あげく俺の波まで乗りやがる
MRTは2本で流されて遥か彼方にいるのに
助けようともしない(俺も自分で精一杯)
他のガイドは『ヘイ!ヘイ!』言って
ちゃんと波取らせてるのに…

更にピークにいるとセット入ったら
俺のドルフィンじゃ振りだしに戻されるので
上手い人のおこぼれを狙うも
上手い人が上手すぎて最後まで乗り尽くすので
おこぼれも貰えない
おこぼれも激ウマ金髪美人に乗ってかれる…

そんな中辛うじて5,6本だけ乗れた波は
勿論最高級♪
ボトムからトップまで行って
更にガンガン乗り繋いで行ける~
パワーが凄いっ

しかし常時パドルに背中がバキバキ、心折れて
波に身を任せて流されるとMRTが乗ったボートが
塩水飲みまくりで上がったあとのBINTANGが旨い

とにかくパドル地獄だったけど
半端なく綺麗でパワフルな波に感謝

皆は原チャリレンタルして
(レンボンガン島は免許要らない)
色んなポイント巡り楽しんでた
カミは転んだけど擦り傷ですんで良かった


島を出るに当たり約束したピックアップが来ない
電話しても来ない
ローカルのにーちゃんに聞いて、すぐそこだよ
と教えてもらうも疑心暗鬼になって
焦って手配した会社と交渉
出船10分前にローカルが
『無料でいいから乗せてやるよ!』
と優しい、そこでピックアップがきて
ローカルにはお礼をして車を走らすこと1分
港に到着、もちろん余裕で歩ける距離…
人を信じるって大切な事だ

トラブルは続くもので、
サヌールの港は波が荒く着岸出来ない事態に
薬は別積みの荷物に入ってるし…ヤバい
サヌールから南下し、
別の港に上陸して無事に薬も飲めた

レギャンに着いたらBINTANGとマッサージで
すぐに爆睡

DAY735 バリバリSURF DAY7

バリバリSURF DAY7

本日も移動
サヌールから高速船でレンボンガン島上陸

そこからボートで3ポイントのシュノーケリング
いきなり巨大なマンタが俺の下を潜り抜け
超恐怖っ!
でも、すごい感動っ!
イルカの群れや亀と泳げたり
蒼く美しい海でプカプカと気持ち良かった

そこからレンボンガンのサーフポイントが
見渡せる高台のホテル(バンガロー)へ
アウターリーフで綺麗に割れる感じ


爆裂アグーン山を背景に
サンセットを眺めて、皆で散歩して
満天の星空を見上げてBINTANG