よしぞうGrowingUpっCML -168ページ目

DAY743 小さな湿疹と浮腫みとダルさ

前日夜から久しぶりの体調不良に

これまでになかった湿疹
小さい湿疹で、顔に出てるのと同じ感じ
両太もも内側に大量発生
かなり痒い

写真は翌日、ほぼ引いたあと

あと手足が浮腫んで
ダルい感じ倦怠感

でも、グリベックの時みたいに
動けない感じではない!
なので、職場復帰して間もないのでここは
踏ん張って出勤

酷くなりそうだったら
早退する感じで

→問題なく、お昼前には全然元気に!

DAY741 会社での骨髄バンクドナー登録会

よしぞうが勤務する会社では
定期的に献血バスを呼んで
献血活動を行ってきていました

よしぞうが白血病であることを
オープンにし、会社の協力を得て
白血病チャリティーライブ『COTSU FES』
を開催しました

その報告会にて、ヒラ社員のよしぞうには
雲の上の社長や副社長、幹部に
想いを伝える事ができました。

結果、会社(CSR部)を動かすことが出来て
献血活動にドナー登録会を実施する
ということが実現しました!

バリ島に行ってる間に実施された事ながら
SNOWBANKのご協力もいただき
素晴らしい結果が出たとの事
とても嬉しく思います

この試みを全国の支社支店、グループ会社へ
展開できればかなりの規模になる見込みで
今調整してます

きっかけは一個人よしぞうの白血病
でも、前に向かうことで大きな力になった事が
嬉しく、病気は嫌だけど
それすら利用してやれ!という想いが
原動力になったと思います

そこには同じ病気で苦しみながらも
前を向いて進む先輩方のアドバイスや
生き様があったと思います

具体的にはTeamCMLの集まりで
サムライマン
「誰のために、何のために、が決まってるなら
迷わず動いた方が良い!上手く行こうとも、行かなくとも」
HGIさん
「病気になったのは仕方ないこと、だから病気を了解出来るものは、何でも利用すりゃいい!」

という言葉は、
動くときの指針になった気がします。
何よりウジウジ考えても仕方ないことだと
痛い苦しい言ったって、何にも変わらないこと
(時には言っちゃうけど)
を教えてもらいました

多少の差はあれど同じ苦しみ、病気をもつ
仲間と会話出来ることは
ありがたいことだと思いました
こうやって前を向いていけるのも
色んな人達のおかげだなぁーと
感謝

DAY738 バリバリSURF DAY10,11

バリバリSURF DAY10,11


時差の関係で5時に起床し、
海へ行こうとしたら

最終日は生憎の雨

でもこの10日間だいたい良い天気で良かった

午前中はホテルでゴロゴロ


午後イチからはWATERBOMへ

ジェットコースター系が全く怖くないけど

足元の床が開いて落ちるヤツは

やったことがなかったので、楽しみ

やってみたけど、案の定全然怖くなかった

姫もバシバシスライダー乗って

楽しそうで良かった♪


途中抜けてクタの波チェック

昨日よりサイズダウンして、

クタビーチが良い感じ

セット頭~頭半で乗れるのはエキスパートな人

なので人のいないミドルセクションで

肩サイズのFAN WAVEを狙って波待ち


スケボーみたいにボード遊びながら

超ロングライド出来て、
インサイドギリギリまで

乗り繋いで行けてムッチャ楽しいっ



バリの波はパワーがあってテイクオフの時に

日本みたいにパドルしなくても

どちらかというと横のパドルが重要で

いいポジションにさえいれば乗れる

そして、速い波で捕まっても
ボトムで加速すれば

繋げていけるのも海外ならでは
(俺が下手なだけ)


調子こいてパンパンポンピングやってたら

リーシュ外れてちょっとパニック

ボードはビーチに着岸、
波に揉まれながらクロール

ちょっと怖かった…


短い時間だったけど、
沢山乗れて何気に今日が

今回のトリップのThe DAYかな?


今回ON TIMEというサーフショップでレンタル

8日間で40万ルピアと格安(値引交渉で)

更に1日オーバーしたけど、手持ちがない…

いいよっと快くOKしてくれ、握手

もうちょい浮力のあるボードが良かったけど、

悪くないボードで楽しかった♪


お昼も食べずに10km以上歩いて

再度WATERBOMに戻って、

家族スライダーやって

BINTANG&ナシゴレン


飛行機までの時間つぶしで街中ぶらぶら

が、これがまさかの致命傷に

8/17はインドネシアの独立記念日で

ビーチではライブやったりして盛り上がっていた

で、タクシーが捕まらない

かつ激しい渋滞でムッチャ時間がかかるとの事


子供も一緒にびしょ濡れになりながら、

気合で歩いてホテルに辿り着く

しかし、事前いにお願いしていた空港までの


タクシーが来れないし、
ホテルで手配しても

渋滞で何時になるか分からないとの事…


えっ?!

もしかして飛行機乗れない?


ピリピリムードの中、カミが誰だかわからないローカルに相談して懇願したら

友達呼んでくれたり

バイクで走ってタクシー捕まえてくれたり

そして裏道使いまくって無事に到着


今回のトリップで、バリニーズの

笑顔と優しさが自分の小ささを少し溶かしてくれた気がする


バリの人、波、自然、
一緒に旅した仲間、家族と

今生きている自分に感謝を


また来るよー
テリマカシ