DAY1887 お薬カレンダー 副作用 反抗期 結婚19周年 骨伝導
今月もコンプリート
残念ながら姫の応援メッセージは無し
反抗期全開で、「うっせーよ」積木崩し状態
そしてここ最近の体調はイマイチ
首から上の皮疹が酷いけど、
早めの抗生剤とステロイドで膿まないように
コントロール出来てるのはヨシ
あとはダルくて浮腫んで、
小休止が必要な時もしばしば
でも、テレワークが当たり前になったので、
こちらも小休止含めてスケジュールコントロールが
やり易くなったので、本当にありがたい
そして、気も遣わなくて良くなったのが一番ヨシ
そのうちケロッと過ぎ去るのが分かってるから
気にしないで行こうと
先日紹介したパチスロライターのマエダさんの
ザノンフィクションの後編を観た
観ていて、とても辛い気持ちになった
よくガンサバイバーの話は聞くけど、
亡くなった方の話はあまり聞かない
そういう意味で、凄く心にドシっときた。
段々と迫ってくる死を見るのは辛かった。
人はよく「死んじゃう、死にそう」って言うけど、
それを本気で言えた人と、そうで無い人は
大きく違う気がする。
「死にそう」って、リアルに、具体的に
どうやって?って
冷静に突っ込まれたときに、
説明できるかどうか?かなーとか
俺は白血病と告げられたときに初めて考えた
明日が来ることが当たり前じゃないことに気付いた
あ、そうなんだーと
今は治療が出来ることや色々な情報を得て
コントロール出来るから、当時のように
怯えたり悲しんだりはしない
でも、白血病に限らず、ガンと告げられた人や
命を脅かす病気を告げられた人は
リアルに死をイメージした人は
それを感じただろうし、その後の生き方に
影響してる人が多数だと思う
なので、本気で言えた人とそうでない人は
臨場感というか、真剣味?度合いが違うと思う
だから何?ってことも無いけど
いつかみんな死ぬから、経験するだろうけど
それを早くに経験できたことは
自分にとって良いこと、と捉えよう
そして、当たり前の毎日と思わずに感謝して
何事も楽しんで、出来るだけ一生懸命に生きよう
家族だってそうだ
お薬カレンダー書いてくれなくたって、
積木崩しの反抗期だって
この大切な日々を丁寧にありがたがって
いかなきゃなーと、反省
つい「このばかたれはー」と思っちゃう…
カミにも感謝の気持ちと一緒にいられる
ありがたい気持ちを忘れずに
あったかい気持ちで
あ、先日結婚して19周年の記念日で
骨伝導イヤホンマイクをプレゼントしてもらいました!
超良くてオススメ! むっちゃ嬉しい♪
after shocksってヤツ
耳の皮疹が常時あるので、
普通のイヤホンが使えなくなったので
骨伝導イヤホンマイクは4個目
まだ、発展途上の技術だから
モノによってすごい差がある
耳の副作用は嫌で辛いけど
こーゆーので楽しんでいけるのはヨシ
カミに感謝
