DAY1522 パイプ 海の恐ろしさ
今日は海の恐ろしさを改めて実感し、
海を舐めてはいけない、改めて肝に銘じた。
朝の波情報を見て台風のウネリも
落ち着いたかと思い海へ
しかし、そんな甘くなくて
先発のKUBOっち、OGAさんの
情報で作田・ピッコロは
ハードで厳しそうとの事
OGAさんはここでジャッジし、帰宅。
KUBOっちと会話し、
椎名内が△35で出来そうとのことで、北上。
椎名内に着くも、満車で車が溢れている…
更に北上し、パイプを狙うもここも満車
ちょっと戻ったところに
停めれるスペースを見つけて入水。
風は弱いオフ、肩サイズのハードな感じながらも、
厚めで長く乗れる感じ。ゲットさえ頑張ってアウトに出れば大丈夫そう。

1本2本へぼく乗ったところで、気付いた。
「流れ」が強烈だと。
なので、ポジションキープの横パドル
をずっとしていたけど、
テトラポットの裏に来ちゃうと、ヤバイ
気になって良いセットもスルー。
それでも流されて、もう帰りたくなった…
でも、帰るためにもパドルしなければならない。
つい、レフト方向に流れているので、
レギュラーしか乗ろうとしていないのに
それでも流される。
段々と恐ろしくなってきて、ひたすらパドルするも
とうとうデンジャーエリアへ来てしまう。
恐怖で泣きそうで
そして、力尽きて諦めた…
ただ、一人ではなくKUBOっちもいたので、
昔も一緒に流されたので、
二人でどう切り抜けるかを話ながら
流されていると、やはり泣きそうな顔をした
ボディーボーダーの女子が、
「助けてください」と。
もう戻るのは無理なので、
テトラポットの間から一緒に脱出しましょう、
最悪、隣のポイントまで流されれば
何とかなるから、と
三人で流される。
そして、1回目のテトラポットの間は、
流れが速すぎて間に合わず。
次を狙ってみんなでタイミングを
計りながら少しづつ岸へ
早すぎるとテトラに吸い込まれるから、
気を付けつつ。
何とか三人で無事上陸!
約1km近く流されてしまったけど、無事で何より。
帰りの車で強烈な副作用で、
むっちゃ具合悪くなって
高速だけど、路肩に停めて休もうかと思った位。
家でもずっと具合が悪くてグッタリ
今日は散々な一日だった