DAY926 池江さんへ 同じ白血病患者として今思ったこと 振り返ったこと
白血病と告げられた日
『終わりのはじまり』
から925日生きてます。
『終わりのはじまり』
から925日生きてます。
それまでは「当たり前」だと思っていた事
当時5歳だった姫の結婚式に出ること
年齢取ったらロングボードに変えてもずっとサーフィンすること
大好きなバンドのライブで暴れること
定年まで働いてリタイヤして奥さんと酒飲んで楽しく生きていくこと
年齢取ったらロングボードに変えてもずっとサーフィンすること
大好きなバンドのライブで暴れること
定年まで働いてリタイヤして奥さんと酒飲んで楽しく生きていくこと
それは、全くの勘違いだという事に気付いた日
みーんな、誰だって死に向かって、
終わりに向かって進んでいる。
人生は短い。
だからこそ日々に感謝し、前を向いて生きていく
みーんな、誰だって死に向かって、
終わりに向かって進んでいる。
人生は短い。
だからこそ日々に感謝し、前を向いて生きていく
10万分の1
それは誰にだって起こり得ること
若い人も有名人もスポーツ選手も金持ちも貧乏人も
権力者も善い人も悪い人も普通の人も
池江さんは、18歳で白血病と告げられて
とてもショックだと思う。
同じ白血病だからこそあえて言うけど、
たくさんの「当たり前」や「未来への期待値」を失うだろう。
ただ言えるのは、「当たり前」は勘違いだし
「未来への期待値」は、ただの期待値でしかなく
周りの人にどうこう言われても変わらない。
「未来への期待値」は、ただの期待値でしかなく
周りの人にどうこう言われても変わらない。
みんな終わりに向かって進んでいるのだから
どう進むか決めるのは自分だと思う。
どう進むか決めるのは自分だと思う。
『終わりのはじまり』の頃
16年ぶりにHi-STANDARDが「Another Starting Line」をリリース
白血病は俺の人生の新たなスタートラインだと
俺のためにハイスタが、音楽が、生きる力をくれた!と決めつけた瞬間。
音楽の力は、人の命を救えると思う
ドナーを待つ同じ白血病で苦しむ仲間のため。
そして、俺自身が少しでも生き延びる確率を上げるために。
音楽という力をもっていて、命を救いたいというアーティストが
白血病チャリティライブ
『COTSU FES』
https://www.livetower.info/events/cotsu-fes-2019/
やってくれます
『COTSU FES』
https://www.livetower.info/events/cotsu-fes-2019/
やってくれます
池江さん
苦しい、辛いと思ったときには
たくさん好きな音楽を聴いてください
医者の話だけじゃなく、
同じ病気の仲間がどう闘っているかを聞いてください。
水泳でも、水泳じゃなくても、自分に何が出来るか?
自分がどうしたいか?自分の声を聞いてください。
家族や大好きな友達、仲間の声を聞いてください。
どうでもいい事はしなくていいと思います。
人生はみんな限られてるから
苦しい、辛いと思ったときには
たくさん好きな音楽を聴いてください
医者の話だけじゃなく、
同じ病気の仲間がどう闘っているかを聞いてください。
水泳でも、水泳じゃなくても、自分に何が出来るか?
自分がどうしたいか?自分の声を聞いてください。
家族や大好きな友達、仲間の声を聞いてください。
どうでもいい事はしなくていいと思います。
人生はみんな限られてるから
楽しいことだけやっていけばいいと思う。
そう思う925日も無事に終わり。
「当たり前」だと思っていたことが出来て感謝。
