DAY749 『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』 西原理恵子 著
『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』
西原理恵子 著
西原理恵子 著

世の中、色々な理由で女性活躍の必要性を
訴えているけどこの本に書かれている事の方が
よっぽど説得力があると思った。
訴えているけどこの本に書かれている事の方が
よっぽど説得力があると思った。
まぁ、時代が違うのかもしれないけど…
是非うちの姫にも、もう少し大きくなったら
読んでもらいたいと思った。
読んでもらいたいと思った。
【心に残ったフレーズ①】
『結婚したからって、そこがゴールじゃない。
『結婚したからって、そこがゴールじゃない。
相手が病気になることもあれば、リストラされちゃうことだってある。
どんなに立派な人だって、壊れてしまうことがある。
つぶれない会社、病気にならない夫はこの世に存在しません。』
どんなに立派な人だって、壊れてしまうことがある。
つぶれない会社、病気にならない夫はこの世に存在しません。』
病気になってしまった俺は、
カミに申し訳なく思ってしまう事がある。
でも、それは俺の性格であり、
決してそんな思いをさせないようなカミには
とても感謝をしていて、その気持ちを忘れないようにしよう
カミに申し訳なく思ってしまう事がある。
でも、それは俺の性格であり、
決してそんな思いをさせないようなカミには
とても感謝をしていて、その気持ちを忘れないようにしよう
【心に残ったフレーズ②(父だけど)】
『今でも思い出す。ちっちゃかったふたりが
「かーしゃん、抱っこしてー」「抱っこしてー」って、
くっついてきたあの時、もっと、ぎゅーっと、何度でも、
抱っこしてあげたらよかった。
家なんて、もっと汚くてもよかった。洗濯物も、ためちゃえばよかった。
家事なんて、全部あとまわしにしたらよかった。
もったいないことしちゃった。
だって、あんな時間はもう2度とない。
子育て、大変だった。でも楽しかった。
16年なんて、本当にあっという間。
気がつけば、子供たちは、新しい夢に夢中で、もう、
うしろ姿しか見えなくなっている』
「かーしゃん、抱っこしてー」「抱っこしてー」って、
くっついてきたあの時、もっと、ぎゅーっと、何度でも、
抱っこしてあげたらよかった。
家なんて、もっと汚くてもよかった。洗濯物も、ためちゃえばよかった。
家事なんて、全部あとまわしにしたらよかった。
もったいないことしちゃった。
だって、あんな時間はもう2度とない。
子育て、大変だった。でも楽しかった。
16年なんて、本当にあっという間。
気がつけば、子供たちは、新しい夢に夢中で、もう、
うしろ姿しか見えなくなっている』
うちの姫よりも4つ位大きな娘をもつ先輩が言ってた。
昔はTV観ていたら、ちょこんと組んだ俺の足の上に
座ってきてたけど、今は全く近寄りもしないって。
よしぞう、今だけだぞーと。
昔はTV観ていたら、ちょこんと組んだ俺の足の上に
座ってきてたけど、今は全く近寄りもしないって。
よしぞう、今だけだぞーと。
もうすぐ8歳になる姫は、たまによしぞうの上に乗っかってくる。
結構重いかったり、痛かったりするけど
でも、姫の方から来てくれることが
とても愛おしいと思えて、我慢しながら
「いつまでかなぁー」と
大切な時間なんだ、とその時間に感謝する。