DAY351 姫の初告白
帰り道で姫が
姫: 「今日、好きな男の子に 『ス』 まで言っちゃった」と
よしぞう: 「ス?って何よ」
姫: 「スキって言えなかった」
よしぞう : 「エー――――――――――、ちょっとちょっと~早くない???
どこのどいつよ???」
姫:「それは秘密―」
よしぞう:「えー、教えてよー」
姫:「ヒント。頭が●で下が●」
よしぞう:「???。名字?名前の最初の方?後の方?」
姫:「タナカ(仮称) で頭が●で下が●の4文字」
よしぞう:「(それってバレてるじゃん・・・)、うーんタナカ ●●●●くん?」
(適当にそれっぽい名前を言ってみた)
姫:「あー、バレちゃったー。誰にも言わないでね」
よしぞう:「言わないけど、イケメンなの?」
姫:「イケメン。恥ずかしくなって、途中で逃げちゃった」
よしぞう:「そうかー、パパとどっちが好き?」
姫:「●●●●くん」
よしぞう:「がーーーーーーーーーーーーーん」
姫:「うそ、うそ、パパ」
よしぞう:「ありがとう(涙)」
は、早いよ。平成CHILD・・・
そして、パパは寂しいよ
でも、いい男を捉まえてね!
そして、お酒飲める男にしてね
七夕の短冊

かぞくでしあわせにくらせて
だいすきなともだちにもあえますように