110611 無常 | よしぞうGrowingUpっCML

110611 無常

よしぞうがリスペクトする村上春樹さんのスピーチを拝見させていただきました。

そこで、通勤電車の中でしたがちょっと泣けてしまいましたので、紹介


村上春樹さんカタ ルーニャ国際賞
スピーチ 原稿全文


http://mainichi.jp/enta/art/news/20110611k0000m040017000c.html


よしぞうがこのスピーチを読んで気付いたことは、本来彼が言いたかったところでは無いことかもしれませんが、

『無常』という言葉

震災の時によしぞうは、原発の状態を自分なりにジャッジして、家族を地元九州に避難させました

メルトダウンが、起こるって思ったし、(実際に起こってたし)その影響が速攻性があり、取り返しのつかないものだと思ったので

でも、周りの人達は結構冷やかな目でそんなよしぞうの行動を見てましたし、馬鹿だなぁと。

逆にみんななんで、普通に生活出来るんだろう?
余震続いているなか、満員電車に乗って会社行けるんだろう?
と不思議に思ってました。
怖くないのかな?
自分がオカシイのかな?とも


村上春樹さんの言葉で、ちょっと理解できた気がします。
日本人なんですね。
そういいつつも、放射能のリスクがあるなか関東にいる自分もそうだなとは思います

何だかとりとめない内容になりましたが、自分の行動と周りの人の行動の真偽(どっちが正解でもない、そしてよしぞうも間違いではないと思う)の整理ができた気がします




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