110608 名前をなくした女神
最近、ハマって観ているのが、
『名前をなくした女神』
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/megami/index.html
というドラマです
テーマは、『ママ友』 と 『お受験』
どっちもありえねー
姫がいなかったら、マズ観ないドラマなのですが、
とりあえず観てみたら、何気にはまってました
「あ~、もうっ」
的なイライラ感がそうさせるのでしょうね・・・
『チャングムの誓い』
も同じようなモノを感じました。
でも、基本実際にあったことをネタに脚本書いてあるということで、
恐ろしい話です。
で、本日の内容で、ちょっと感動?というより
心を打たれたエピソードがありました。
ララちゃんママ(悪役のママ)がスキャンダルの写真を
メールでばら撒きました
で、そのスキャンダルが原因で、先生が保育園をやめることに
そこで、先生は犯人がわかっているけど、ララちゃんママを責めずに
「子供は大人の事をよく見ています。
ララちゃんの明るくていいところをつぶさないでください」
的なことを言って、ララちゃんママは逃げるようにその場を去りました。
結城先生、大人だなぁ・・・
俺なら、復讐しちゃうな。
(そういうところが、観させるツボなんだろうな)
ってのはいいのですが、
結城先生が、保育園やめるときに子供たちにいいました
「自分を好きになってください」
よくわからないララちゃんは、ララちゃんパパ(とてもいい人) に
「自分を好きになるってどういうこと?」と聞きます
ララちゃんパパは、ちょっと考えて
「自分が悪いと思うことをしないことだよ。
悪いことしても、絶対に誰か見てるから」
「誰が見てるの?」とララちゃん
ここで、よしぞうは「神様?」とか思ったのですが、ララちゃんパパは
「自分だよ」と
「だから、自分が嫌だと思うことをしなければ、自分を好きになるだろっ」
細かい内容は違ってるかもしれないけど、大体こんな話でした。
そうだなぁーと、心を打たれました。
そして、素敵な説明だなぁーとも
よしぞうポリシーとして、
「おてんと様に背かない」
っていうのがあるのですが、それと似ていてすごく共感して心打たれました。
そして、子供にそんなことをちゃんと伝えてあげられる人になれたらいいなとも
よしぞうはあまり人にモノを伝えるのが上手ではないので・・・
頑張って行こうと思いました
馬鹿みたいなドラマですが、来週も色んな意味で楽しみです